カテゴリー「ウズベキスタン(2010年上半期)」の179件の記事

2010年6月30日 (水)

ウズベキスタンの人々(ホームステイ先の娘さんと従姉妹)

ウズベキスタンの人たちは写真が大好き。
カメラを持っていると、よく「撮ってくれ」と頼まれる。

そんな感じで人物写真がだんだん増えてきたので、不定期の新コーナーを始めます。
ウズベキスタン(主にフェルガナ)の人たちを写真で紹介していきます。

第一回目は身近なところで、ホームステイ先の娘さん(左)と、その従姉妹(右)。
お母さんが留守のときは、いつも娘さんが代わりに料理を作ってくれる。

ホームステイ先の娘さんと従姉妹

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2010年6月29日 (火)

ウズベキスタンの大学生のノート

ウズベキスタンで売られているノートは、なぜか罫線ではなく格子模様ばかり。
ジャポニカ学習帳みたいなバリエーションは無い。

そして、残念なことにルーズリーフが売ってない。
便利なノートということで、日本から持ってきたルーズリーフをプレゼントしたら、とても喜ばれた。

同僚の先生たちに、学生の課題の提出物を見せてもらった。

ウズベキスタンの大学生のノート

プログラミングのソースコードをペンで手書きするのは、どう見てもナンセンス。

自分が学生に課題を出す場合は、必ずパソコン上で作った電子ファイルを提出してもらうようにしている。
(筆記体を解読するのが大変ということもある)

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2010年6月28日 (月)

ウズベキスタンのクーラー

ウズベキスタンの夏は暑い。
フェルガナの気温も、最近は35℃ぐらいになっている。

配属先の大学にはクーラーが無かったけど、偉い人たちが使う個室や会議室にだけクーラーが設置された。
(教室や教員室には無い)

でも、あの、そんなことより早くトイレの水道のほうを…

サマルカンドに電機メーカーがあるらしい。
このクーラーも、サマルカンドで製造されたのだそうだ。

ウズベキスタンのクーラー

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2010年6月27日 (日)

お腹の虫と共生

健康診断(赴任6ヵ月目)の結果が出た。
ほぼ問題は無かったけど、一点だけ。
検便から蟯虫(ギョウチュウ)の卵が発見された。

やるなぁ、ウズベキスタン。
人間の身体の中でも、ずいぶんと恥ずかしい部分、お尻の穴をピンポイントに突いてくるじゃないか。

ただ、肛門がかゆくなるなどの症状も無いため、急いで治療する必要はないらしい。
いつか首都タシュケントに行く用があるとき、ついでに駆虫剤をもらうことになった。

任地でペットを飼う余裕なんてないけど、知らない間にウズベクの身近なお友達が増えていた。

写真は、ある日の食卓。
彼らは食べ物に付着して、体内に入ってくる。

ウズベキスタンの食卓

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2010年6月26日 (土)

34歳の誕生日

ハピバースデイトゥーミイ。
ほんと、30過ぎるとあっという間だ。

ウズベキスタンで初めて迎える誕生日。
同僚の先生たちやホストファミリーがお祝いしてくれた。

いろんな人に耳たぶを34回引っ張られたけど、あれは一体何なのですか?

34歳

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2010年6月25日 (金)

参議院議員選挙の投票を棄権

在外選挙の案内をもらった。

日本では、これまで一度も投票を欠かさなかった。
でも、今回は首都タシュケントに行けず、任地フェルガナまでの郵便事情も悪い。
ウズベキスタンの壁は高く、どうしても棄権になってしまう。

  • 在外選挙人名簿に登録され、在外選挙人証をお持ちの方は、「1.在外公館投票」、「2.郵便等投票」、「3.日本国内における投票」のうち、いずれかの方法により投票することができます。
  • 今回実施されます参議院議員通常選挙では、比例代表選出議員選挙に加えて選挙区選出議員選挙にも投票することができます。

1. 在外公館投票
在外公館投票を実施する日本大使館・総領事館及び出張駐在官事務所であれば、どこの在外公館でも投票できます。
<投票期間> 6月25日(金)~7月3日(土)
<投票時間> 9:30~17:00
<持参書類> 在外選挙人証、及び、旅券等の身分証明書

2. 郵便等投票
登録先の市区町村選挙管理委員会宛に、投票用紙等の交付請求を国際郵便で直接行い、入手後に同用紙等に記入の上、再び登録先の市区町村選挙管理委員会へ直接郵送する方法です。

3. 日本国内における投票
選挙の時に一時帰国した場合や帰国後国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3ヶ月間)は、在外選挙人証を提示して国内の投票方法(次の(1)から(3)までの何れか)を利用して投票することができます。
(1) 期日前投票
(2) 不在者投票
(3) 投票所における投票

在外選挙のご案内

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2010年6月24日 (木)

配属先の大学の食堂

配属先の大学には学食が無い。
食堂にするはずだった建物はあるけど、実際は使われていない。

使われていない食堂

そのため、昼食はいつも大学の外にある大衆食堂に行っている。

この国の外見は、きれいに見える。
というか、きれいに見せかけるのが上手い。
でも中身はからっぽで、がっかりすることが多い。

単に食堂の紹介をしたかっただけなのに、なんで最後はウズベキスタン批判になってるんだろう。

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2010年6月23日 (水)

フェルガナ地方の建設ラッシュ(毎日新聞の記事)

最近のフェルガナ盆地は、暗い話題ばかりで気が滅入ってくるので、ちょっと景気のいいニュースを。

ウズベキスタン:フェルガナ地方、建設ラッシュに沸く - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/world/news/20100610ddm007030044000c.html

ウズベク東部のタジキスタンとキルギスに囲まれたフェルガナ地方が、集合住宅や商業ビルの建設ラッシュに沸いている。同地方には国全体の3分の1にあたる約800万人が住むが開発の遅れが指摘されてきた。

写真は、住んでいる団地の風景。
古いアパートがいっぱい並んでいる。

住んでいる団地

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2010年6月22日 (火)

青年海外協力隊の良し悪し (山本敏晴の日記)

今読んでいる本の著者さんのブログ。
青年海外協力隊に参加することのメリット・デメリットについては、この記事で言い尽くされている。

青年海外協力隊の良し悪し - 山本敏晴の日記
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/51901806.html

将来、国際協力をやってみたい、という人の中で
「まずは現場を経験したい」、というタイプの人がいる。

そういう人たちには、
私は基本的に、青年海外協力隊を勧めている。

青年海外協力隊には、様々な問題点もあるが、
それを上回るメリットがあるため
やはり、第一選択として推している。

いくつかのインターネット上のサイトで
かなり酷評されているようだが、
まあ、それも一つの側面としてはそうなのだが、
総合的に判断すると
少なくとも、他の選択肢よりは数段勝る、と思う。

以下、その理由を列挙していこう。
もちろん、長所も、短所も、公平に記載してゆく。

実際に隊員になってみて、その通りだと実感する。
応募しようか迷っているという人に、よく読んでみることをおすすめします。


今日の写真は、家の近所の風景。
ほんの数十キロ先のキルギスの町で、騒乱とウズベク人の虐殺があり、大量の難民がウズベキスタンに押し寄せてきましたが、ここフェルガナ市は今のところまだ平穏です。

家の近所の風景

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2010年6月21日 (月)

国際協力についての本を借りた

首都タシュケントに行ったとき、同期隊員がおすすめの本を貸してくれた。
国際協力についての本。

これから青年海外協力隊シニア海外ボランティアに応募しようとしている方々にも、ぜひおすすめします。

ちょっと立ち読み 『世界で一番いのちの短い国』 シエラレオネの国境なき医師団 - 白水社
http://www.hakusuisha.co.jp/topics/sekaide.php

山本敏晴『世界で一番いのちの短い国』

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