カテゴリー「青年海外協力隊(活動前)」の42件の記事

2010年2月15日 (月)

任地フェルガナに移動

今日の朝10時頃、JICAの車に乗せてもらい、首都タシュケントを出発する。
そして雪道のカムチック峠を越えて、任地であるフェルガナ市に移動する。

しばらくの間インターネットに接続できなくなるため、このブログの更新が停止しますが、なにとぞご容赦ください。

首都タシュケントを出発

首都タシュケントでは、ホテルで飲んでもいない缶ビールの代金を払えと言われたり写真を撮って捕まったり、やられっぱなしだった。

これから行くフェルガナ盆地が、どうか平和な所でありますように。

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2010年2月14日 (日)

首都タシュケントでのホームステイ最後の夜

現地語学訓練も終わり、首都タシュケントに配属される隊員は、明日からそれぞれの勤務場所で活動を開始する。

私の任地フェルガナへは、明日移動する。
3週間ほどの首都タシュケントでのホームステイも終わり。
大変お世話になりました。

今日の1枚は、ある日の夕食の食卓。
ウズベキスタンにも、肉じゃがみたいな家庭料理があった。

ウズベキスタンの家庭料理

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2010年2月13日 (土)

ウズベキスタンから出した絵ハガキが日本に届いた

1月25日に首都タシュケントの中央郵便局から出した絵ハガキが、昨日東京に届いた。
3週間ほどかかって届いたことになる。

絵ハガキの写真は、首都タシュケントにあるアリシェル・ナヴォイ劇場

アリシェル・ナヴォイ劇場

劇場の外壁にはプレートが取り付けられていて、日本語で以下のように書かれている。

1945年から1946年にかけて極東から強制移送された数百名の日本国民が、このアリシェル・ナヴォイー名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献した。

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2010年2月12日 (金)

国際小包で荷物が届いた

1月3日に国際小包で発送した荷物が、本日届いた。
届くまでに1ヵ月以上かかった。

初めてなので勝手が分からず、航空便を利用したけど、要する日数はSAL便よりも遅いぐらいだった。
そのため、今後は値段が安いSAL便のほうを利用しようと思う。

段ボール箱は、近所のホームセンターで安く売ってたものを使ったら、かなりボロボロになっていた。
少し値段が高いけど、丈夫で型崩れしない日本郵便(ゆうパック)の段ボール箱のほうを使えばよかった。

今日の1枚は、JICAボランティアルーム。
日本から送った荷物は、この部屋に届く。

JICAボランティアルーム

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2010年2月11日 (木)

タシュケントタワー

ウズベキスタンの首都タシュケントに、高い高いタワーが立っている。
東京タワーと同じように、本来の用途はテレビ塔だったり、展望台があったりする。

ただ、いろいろと面倒くさい制約があるため、まだ上ったことはない。

<テレビ塔>
市街の北にある高さ375mのテレビ塔で、120mのところまで上って市街を一望できる。
ただしカメラを持ち込むことはできず、荷物は入口に預けなくてはならない。
展望台にはゆっくり回転するカフェもある。

※ 入場にはパスポートの提示が必要

(地球の歩き方「シルクロードと中央アジアの国々」より引用)

タシュケントタワー

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2010年2月10日 (水)

首都タシュケントの路面電車

首都タシュケントの交通手段は、地下鉄バスタクシーの他に、路面電車もある。

タシュケント市電 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%88%E5%B8%82%E9%9B%BB

路面電車

運賃は、地下鉄やバスと同じ400スム(24円ぐらい)。

ただ、電車が来るまでの待ち時間が予測しにくく、地下鉄やバスに比べると使い勝手が悪い。
なので、まだ1回しか乗ったことがない。

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2010年2月 9日 (火)

地下鉄(メトロ)に乗って

首都タシュケントは公共の交通機関が発達していて、特に地下鉄をよく利用することが多い。
東西線・南北線みたいな感じで市内中心部をカバーしていて便利だし、5~10分おきに走っているため移動時間が予測しやすい。

ただ、駅構内にはおまわりさんがいっぱいいて、身分証やパスポートの提示を求めれることがある。(不携帯だと連行される)

地下鉄の駅が撮影禁止なので、今日の1枚は、自動改札で使う「ジェトン」というプラスチックのコイン。

ジェトン

初めて見たときは、おもちゃのコインかと思った。
1枚400スム(24円ぐらい)で、改札を出るまではどの駅でも行くことができる。

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2010年2月 8日 (月)

普段のスケジュール(首都タシュケントでのホームステイ中)

普段の平日は、以下のようなスケジュールを繰り返している。

6:00 起床

6:30 入浴

7:00 朝食

8:00 JICA事務所に出勤

9:45 午前の語学授業

11:45 昼休み

12:45 午後の語学授業

15:15 JICAボランティアルームでメールチェック、外出等

18:30 帰宅

19:30 夕食

22:30 就寝

そして明日は、ロシア語の修了試験。

今日の1枚は、ホームステイをしている部屋。
隣の大きな部屋に柔道隊員が住んでいる。

柔道隊員の部屋

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2010年2月 7日 (日)

首都タシュケントで写真を撮って捕まった

ウズベキスタンに来て1ヵ月。
早くもこの国の法律を犯してしまい、逮捕された。

ウズベキスタンでは、写真に撮ってはいけない施設がいっぱいある。
(空港・駅・地下鉄・トンネル・橋・政府関係施設など)

昨日、首都タシュケントを観光していて、大通りを歩きながら競馬場(イパドローム)の写真を撮ったら、どうやらその隣が軍事施設だったらしい。
いつの間にか二人の軍人さんが背後に来ていて、呼び止められた。
「競馬場を撮りたかっただけで、隣にそんな施設があるとは知らなかった」と必死にロシア語で訴えたけど、デジカメを取り上げられ、建物の中に連行された。
それが14時半だった。

まず、カバンの中や身分証・パスポートをチェックされた。
緊急連絡先を書いた紙があったので、そこに電話で連絡が行った。

軍人さんたちも、この日本人のあまりの落ち込みっぷりと、悪気がなくて撮ったことを察しているようで、ロシア語で
「タシュケントは好きか?」
「水でも飲むか?」
「東京から来たのか?」
「どこで働いているんだ?」
「何才だ?」
「結婚しているのか?」
「車は運転できるのか?」
など、尋問ではなく世間話をしてきた。

やがて、セキュリティオフィサーと調整員さんが駆けつけてくれて、本当に助かった。
供述調書にサインをして、軍の偉い人の許可が出て、無罪放免となった。

デジカメの没収を覚悟していたけど、返してもらえた。
もちろん、画像はその場で全部削除した。

釈放されたのが17時。
拘束時間は2時間半だった。
寿命が縮んだ。

JICA関係者の皆さま、ならびに、ウズベキスタン軍の皆さま、大変ご迷惑をお掛け致しました。
申し訳ありませんでした。
そして、この国の恐ろしさを実感しました。

今日の1枚は、競馬場…
のはずだったけど、消してしまったので写真は無し。

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2010年2月 6日 (土)

ウズベキスタンの墓

ホームステイをしている家の隣に、大きな墓地がある。
管理人さんが住んでいて、きれいに手入れが行き届いている。

休みの日に中を散策してみたら、びっくりした。
ウズベキスタンの墓石には、肖像画が彫り込まれている。

ウズベキスタンの墓

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