カテゴリー「携帯・デジカメ」の13件の記事

2012年8月13日 (月)

ウズベキスタンの携帯電話(MTS)が使えず不便でしょうがない

ウズベキスタンでは、先月(7月17日)から大手の携帯電話会社МТС(エム・テー・エス)のサービスが止められるという、大迷惑な事態が起きている。

現地に住んでいる人たちだけでなく、ウズベキスタンへ旅行する外国人などにも影響が出てくる。

不通情報 - NTTドコモ (国際ローミングサービス:WORLD WING)
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/areainfo/worldwing/

NTTドコモの不通情報(ウズベキスタン)

ウズベキスタン 2012年07月24日掲載

【UZB MTS】
ウズベキスタンではローミングサービス(通話・パケットサービス等全て)がご利用いただけません。

1ヵ月たっても再開する様子が見られないので、これはもうダメかもしれない。
こんなドタバタばかり繰り返してたら、世界中の笑い物になりますよ。

ロシア移動通信最大手のMTS、
ウズベキスタン事業免許はく奪
- FBC 東欧経済ニュース
http://fbc-news.azurewebsites.net/ost/ost25442/

ロシアで企業活動が政治的恣意によって妨害されるケースがあるが、そのロシア企業が中央アジアで同じ苦難に直面している。ロシア最大の移動通信企業であるモバイルテレシステムズ(MTS、システマグループ)が、ウズベキスタンで事業免許の無効を宣言され、罰金や税金として総額10億米ドルを超える支払いを求められているのだ。今回のケースは、中央アジアにおけるビジネスの難しさを改めて示している。

MTSによると、政府の狙いは国内最大の電気通信企業であるウズドゥンロビタの再国有化にある。その根拠の一つとして、ウズドゥンロビタの時価総額が政府の要求額の合計とほぼ一致することを挙げる。

ウズベキスタンはビジネスの難しい国として知られている。世界銀行のビジネス環境指数では183カ国中166位、トランスペアレンシーインターナショナル(TI)の汚職度指数では183カ国中177位にランキングしている。

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2011年12月13日 (火)

フェルガナ出張セミナー(2日目:スマートフォン・Androidプログラミングなど)

フェルガナ校での出張セミナーの2日目。
テーマは、流行りのスマートフォンAndroidについて。

日本での職場が、情報セキュリティのため社内へのカメラ付き携帯電話の持ち込みを禁止している。
以前はいつも携帯できる小さくて新しい電子機器が大好きだったけど、最近はそういうガジェットにすっかり疎くなってしまった。

そのため、他のコンピュータ技術の隊員/シニア海外ボランティアを招き、講義してもらった。

<時間>
10:00~11:20 (2時限目)

<テーマ>
タブレットPC、スマートフォンについて
・Androidプログラミングの紹介

(少し時間が余ったのでおまけ)
・東京で働く外国人のDVD上映

<使用言語>
日本語 ⇔ ウズベク(通訳)

iPadとスマートフォンでの実演
iPadとスマートフォンでの実演

本日の対象はウズベク語クラス
ウズベク語グループに講義

Androidについて講義をするコンピュータ技術隊員
(普段は首都タシュケントの本校で活動している)
Androidプログラミングの紹介

このセミナーには通訳さんも来てくれたので、普段の授業より効果は格段に良かった。

2日間お疲れさまでした。
おかげさまで、いいセミナーになりました。
ありがとうございました。

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2011年10月 6日 (木)

ウズベキスタンの3大携帯電話会社

ウズベキスタンは、家庭での固定電話は少ないわりに、携帯電話の普及率が高い。
ほぼ一人に一台の時代になっている。

ウズベキスタンには携帯電話会社がいくつかあるけど、その中でも以下の3つの勢いが良い。

МТС (エム・テー・エス)
МТС
コーポレートカラーは赤。
日本で例えたら、NTTdocomoのような会社。
JICA事務所から貸与される青年海外協力隊用の携帯電話も、МТСのものが使われている。

Ucell (ユーセル)
Ucell
コーポレートカラーは紫。
auのようなイメージ。
通話料が安いらしく、ホームステイ先の家族や大学の同僚たちはUcellにしている。

Beeline (ビーライン)
Beeline
コーポレートカラーは黄色と黒(蜂の色)。
なんとなくソフトバンクっぽい。
隣国キルギスでも事業展開していた。

自宅に電話回線が無い地方隊員には、無線でインターネット接続できるように、BeelineのUSBモデムがJICA事務所から支給されている。

USB-модем Билайн

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2011年8月27日 (土)

支給された携帯電話を壊した

青年海外協力隊員には、緊急連絡用のためJICA事務所から現地の携帯電話が支給されている。
それを水洗トイレに落っことし、水没させて壊してしまった。(電源が入らない)

日本でも洗濯機で壊したことがあり、大変なことになったけど、ここはウズベキスタン。
バザールで同じ機種を買ってきて、SIMカードを入れ替えれば、何事も無かったかのように元通り使える。
損害額は、65,000スム(3,000円ぐらい)で済んだ。

Nokia 1208

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2010年12月 9日 (木)

ウズベキスタンの携帯電話の着信音 (ノキアチューン)

ウズベキスタンでは、NOKIAの携帯電話がよく普及している。
JICAボランティアにも、緊急連絡用のために現地の携帯電話が支給されている。(NOKIA製)

ウズベキスタンにも着メロがあるけど、NOKIAの初期設定の着信音がそのまま使われていることが多い。

Nokia Tune - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Nokia_Tune

そのため、職場や街中で、たまに誰の携帯が鳴っているのか分からないときがある。

ちなみに、国際ローミングの契約をしていれば、ウズベキスタンでも日本から持ってきた携帯がそのまま利用できる。
着信音は長い間これを使ってきた。

こいのうた[オルゴール] - GO!GO!7188
http://j-ken.com/category/all/data/481165/

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2010年11月 2日 (火)

フェルガナで買える富士フイルムのデジカメ「A170」

デジカメが壊れた。

バキッと逝った

カバンの中に入れて持ち運んでいたら、どこかにぶつけたらしい。
シャッターを押せば写真は写るけど、液晶画面が見えないので結局は使い物にならない。

こんなときのために予備のデジカメがある。
でも、やはり使い勝手が悪いので、新しいものを買い直すことにした。
ウズベキスタンでも、日本のメーカーのデジカメを買うことができる。

これまで富士フイルム製の「A100」という機種を使っていた。
そしたら、フェルガナの電気店にも富士フイルム製の「A170」という、使用感の全く同じ製品が売っていた。

Fujifilm A170 - Fujifilm Global
http://www.fujifilm.com/products/digital_cameras/a/fujifilm_a170/

お値段は、312,000スム(15,600円ぐらい)。

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2010年2月24日 (水)

携帯電話で国際通話(NTTドコモの場合)

まだ青年海外協力隊の応募書類も出していなかった頃、合格した場合を想定して、国際通話に強い携帯電話を買った。

解約したほうが料金の節約になるけど、面倒くさかったので、そのままウズベキスタンに持ってきた。

そして、無料通話分がいっぱい余っていたので、試しに日本に電話を掛けてみた。
タイムラグはほとんど感じず、声もきれいに聞こえた。

海外でつかう(国際ローミングサービス:WORLD WING) - NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/

フェルガナから日本に掛ける場合の料金体系は、以下の通り。

携帯電話の料金表

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2010年2月 7日 (日)

首都タシュケントで写真を撮って捕まった

ウズベキスタンに来て1ヵ月。
早くもこの国の法律を犯してしまい、逮捕された。

ウズベキスタンでは、写真に撮ってはいけない施設がいっぱいある。
(空港・駅・地下鉄・トンネル・橋・政府関係施設など)

昨日、首都タシュケントを観光していて、大通りを歩きながら競馬場(イパドローム)の写真を撮ったら、どうやらその隣が軍事施設だったらしい。
いつの間にか二人の軍人さんが背後に来ていて、呼び止められた。
「競馬場を撮りたかっただけで、隣にそんな施設があるとは知らなかった」と必死にロシア語で訴えたけど、デジカメを取り上げられ、建物の中に連行された。
それが14時半だった。

まず、カバンの中や身分証・パスポートをチェックされた。
緊急連絡先を書いた紙があったので、そこに電話で連絡が行った。

軍人さんたちも、この日本人のあまりの落ち込みっぷりと、悪気がなくて撮ったことを察しているようで、ロシア語で
「タシュケントは好きか?」
「水でも飲むか?」
「東京から来たのか?」
「どこで働いているんだ?」
「何才だ?」
「結婚しているのか?」
「車は運転できるのか?」
など、尋問ではなく世間話をしてきた。

やがて、セキュリティオフィサーと調整員さんが駆けつけてくれて、本当に助かった。
供述調書にサインをして、軍の偉い人の許可が出て、無罪放免となった。

デジカメの没収を覚悟していたけど、返してもらえた。
もちろん、画像はその場で全部削除した。

釈放されたのが17時。
拘束時間は2時間半だった。
寿命が縮んだ。

JICA関係者の皆さま、ならびに、ウズベキスタン軍の皆さま、大変ご迷惑をお掛け致しました。
申し訳ありませんでした。
そして、この国の恐ろしさを実感しました。

今日の1枚は、競馬場…
のはずだったけど、消してしまったので写真は無し。

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2010年1月 9日 (土)

ウズベキスタンの首都タシュケントの電気店街

ウズベキスタンの首都タシュケントにも、秋葉原のような電気店街があると聞いて、休日にさっそく行ってみた。

ウズベキスタンホテルからは地下鉄で2駅。
ナヴォイ通りに沿いに、電気店がずらっと並んでいた。

ウズベキスタンの秋葉原

パソコンよりも、家電製品(冷蔵庫・洗濯機・掃除機など)や携帯電話に関する品揃えが充実していた。

メイドカフェはなかった。

ただ、ノートパソコンにUSBで外付けするタイプの「アナログモデム」を探したら、すぐに見つかった。
ダイヤルアップでのインターネット接続が主流のウズベキスタンでは、この部品の需要があるらしい。

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2009年12月29日 (火)

JOCAプロテクション

「JOCAプロテクション」という青年海外協力隊員のための保険制度がある。

JOCAプロテクションは1983年(昭和58年)からスタートし、過去2年間の平均で全派遣ボランティアの89%の加入実績があり、実際に事故で利用したボランティアの方は25年間で4,920名を超えました。
わたくしたちにとって保険はとかく無縁なものと考えられがちですが、現実にボランティア活動中に事故は多発しています。

一番ありがちなのは、ノートパソコンやデジカメの破損・盗難。
掛金がそれなりに(6~8万円)するけど、無難な道を選んで、加入しておいた。

JOCAプロテクション

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