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2018年3月31日 (土)

ペットボトル飲料水のマイクロプラスチック汚染

最近、ミネラルウォーター等にも含まれるマイクロプラスチックに注目が集まってきている。
人体にどういう問題があるのかはまだはっきり分かってないけど、長い目で見たときの健康への影響が懸念されている。

ボトル入り飲料水に混入のプラスチック粒子、ネスレの商品が最多
https://forbesjapan.com/articles/detail/20324

世界保健機関(WHO)は先ごろ、ボトル入りの飲料水に含まれるプラスチック粒子の危険性についての調査を開始すると発表した。各国で販売されている複数の主要ブランドを対象とした調査で、90%以上のボトルに微小なプラスチック粒子が混入していたことが確認されたためだ。

各社のペットボトル飲料水の中で、マイクロプラスチックの量がダントツに多いのがNestleの「Pure Life」。

調査したネスレ・ピュアライフの1本には、1万を超えるプラスチック粒子が確認された。

Nestle「Pure Life」炭酸ガス入り

これは、ウズベキスタンでもかなりポピュラーな銘柄で、青年海外協力隊での赴任中の2年間、こればっかり飲んでいた。 (1~2日に1本ぐらいのペースで)

ウズベキスタンのミネラルウォーター(ペットボトル飲料水)
http://braille.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-a2c7.html

5リットルの大容量サイズ

ただ、いっぱいプラスチックが入っていても、ウズベキスタンの水道水を飲むよりはマシだと思う。

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