« 祝日の少ない国 | トップページ | Марши смерти (ウズベキスタンのプロジェクトҲ) »

2014年9月 5日 (金)

ウズベキスタンの真珠

ウズベキスタンの秋の風物詩といえば、パフタ(綿花)の収穫作業
今年の強制労働は、9月5日頃から始まる。

Forced labor to harvest cotton starts September 5
http://www.uznews.net/en/society/27326-the-use-of-forced-labor-to-harvest-cotton-starts-september-5


日本は、フェルガナから繊維を輸入して、今治タオルやTシャツなどを作っている。

Fields of gold. | フィールズ オブ ゴールド
IT’S LIVES FREELY. T-SHIRTS
¥8,000 (税込 ¥8,640)

高いよ

フェルガナ綿花は『ウズベキスタンの真珠』と呼ばれ、その名前の由来は豊かな大地の恵みをうけ育ち完熟した綿は、綿本来が持つ自然の光沢と艶があり、真珠のように輝いていた事から名付けられました。

しかもフェルガナ綿は一つ一つ人の手による手摘みで綿を収穫します。
機械収穫に比べ、人の手による手摘みの為に不純物が混ざったりしていない良質の綿だけ摘み採れます。

なにより手摘みの綿は、枯れ葉剤を使用せず収穫されるので安心で安全です。
ある意味、オーガニックコットンより価値があると思っています。

生地の編み立ては和歌山でおこない、縫製はデニムの産地、岡山県の児島に持ち込み、すべてをユニオンスペシャルミシンのフラットシーマで縫い上げ、シルクプリントは熟練の職人さんによる一枚一枚の手刷りです。

時間と手間隙を掛けた逸品です。
このTシャツが持つ光沢と艶は、綿本来が持つ自然な輝きです。


世界的には、ウズベキスタン(および韓国企業)へのボイコット運動が、だんだん広まってきている。

大宇インター、ウズベキスタン綿花事業固守に雇用不安…何故? - スポーツ ソウルドットコム
http://m.sportsseoul.jp/economy/read.php?sa_idx=7435

大宇インターはウズベキスタンで、大宇繊維フェルガナ、大宇繊維ブハラ、グローバルコムスコ大宇(GDK)など三つの綿紡業社を運営する大手ワタ製造会社だ。
その中、造幣公社(持分65%)との合作で設立したGDKは、ウズベキスタン政府が毎年の秋、綿花収穫期に児童らを強制的に労働させながら採取したワタを使って綿パルプを生産、全世界に輸出している。

“コットンキャンペーン”は、児童を採取して綿パルプなどを生産・輸出する大宇インターのGDK事業の仕組みに反対しており、グローバル企業らにもウズベキスタン産の綿花不買運動を勧誘している。

|

« 祝日の少ない国 | トップページ | Марши смерти (ウズベキスタンのプロジェクトҲ) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208940/57189883

この記事へのトラックバック一覧です: ウズベキスタンの真珠:

« 祝日の少ない国 | トップページ | Марши смерти (ウズベキスタンのプロジェクトҲ) »