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2014年4月 2日 (水)

世界遺産・ブハラのアルク城の名物といえば

※ 本日の記事には、虫に関する話が大量に含まれてますので、苦手な方はご注意ください。

虫は
ロシア語で
насекомое(ナシコーマヤ)
ウズベク語だと
hasharot

ウズベキスタンでの2年間のホームステイ生活は、吸血虫に悩まされ続けた。有効な対策も無く、刺されっぱなしだった。

見えない敵との戦い
http://braille.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-05d3.html

170年ぐらい昔のウズベキスタンにも、虫でひどい目に遭った人たちがいる。

数々の恐怖伝説を生み出した、呪われし10の洞穴・井戸・監獄
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52158800.html

4. ジンドン 蟲牢 (ウズベキスタン)

19世紀、ウズベキスタンの都市、ブハラでは恐怖政治が敷かれていた。英国軍のストッダートは、外交的な理由でこの地を訪れたのだが、貢物を持ってこなかった非礼などで、国王を激怒させてしまう。国王はストッダートを囚人たちを閉じ込めておく蟲牢にいれた。

この蟲牢は、虫の好む肥料が塗りたくられており、ネズミやサソリ、昆虫などが毎日放り込まれるという代物だった。ストッダート救出のため、コノリー大佐が1841年に派遣されたが、彼も同じように蟲牢に入れられてしまう。
2人は正式に死刑にされるまで、さらに1年もの間、虫やネズミたちの拷問に耐えなくてはいけなかった。

世界遺産・ブハラのアルク城

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