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2014年1月14日 (火)

ウズベキスタンの軍人さん

1月14日は祖国防衛軍の日。

ウズベキスタンには徴兵制があるので、駒ケ根訓練所のロシア語の先生も、配属先の大学の同僚の先生たちも、皆さん一度は軍隊にいた経験がある。

ウズベキスタン軍 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%83%99%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E8%BB%8D

戦場での実戦闘は無かったものの、訓練でライフル銃を撃ったり、軍用の輸送トラックの運転をしていた、という話を聞かせてもらった。
日本人で本当に良かったと思う。


目覚まし時計、ウズベキスタンスタイル
http://www.zaeega.com/archives/54686948.html


大学の用務員さんが軍隊にいた頃は、ちょうどチェルノブイリの原発事故があり、作業員として強制的に現場に連れて行かれたらしい。
軍隊時代の友人は病気で亡くなったと言っていた。

汚染除去作業員 - 原発の危険から子どもを守る北陸医師の会
http://isinokai.churaumi.me/2012/03/07/hapter2/

旧ソ連に汚染除去作業員の登録記録(知られている限りであるが)がいくつか存在する。
10,000人の作業員がウズベキスタンで登録されている。
大惨事以降5年以内に8.3%の者が何かしらの病気を持つこととなった。
事故以後10年で作業員の73.8%が病気になり、500人以上が死亡した。
作業員の68.8%が4~5種類の病気にかかっている。

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