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2013年5月 1日 (水)

亭主関白なホームステイ

フェルガナでのホームステイ先は第二夫人のご家庭だった。
本当のお父さんは週に1度(土曜の夜)しか遊びに来ない。
ろくに生活費も入れないため生活に困っていた。
そこに日本人が住み、家賃収入を得られるようになって喜んでいた。

お母さんと娘さん

そんな状況だったので、2年間お父さんの役割を疑似体験させてもらった。
夜遊びで門限(夜10時)を破る高校生の娘を叱ったりもした。
ホームステイなのに、もはや一家を支える大黒柱ですよ。

海外では、夫の家事参加は積極的?
http://news.mynavi.jp/news/2013/04/30/228/

夫の義務はお金稼ぎと家外の問題を解決することであり、妻の義務は家事である。もちろん夫も少し手伝うことはあるが、ほとんどの家事は妻に任せられている。
(ウズベキスタン/女性/20代後半)

たしかに「男性に家事をさせてはいけない」という風潮があり、なぜか自然と亭主関白な生活になった。
とはいえ、お母さんも仕事(看護師)をしていて忙しかったので、主に娘さんが花嫁修業を兼ねて身の回りの世話をしてくれた。

※ イメージ写真 (堀北さん個人の感想です)
堀北真希「料理が… できない人が好きなんです」

<料理>
一度も自分で作らなかった。
皿洗いも、手伝おうとすると嫌がられた。
食費はJICAの契約では月30ドルだったけど、それ以上に支払った。

<洗濯・アイロン掛け>
スーツはクリーニングに出し、それ以外の衣類(下着・靴下、ワイシャツ、Tシャツ・ジーンズなど)を週2~3回洗ってもらった。
洗濯機と洗剤を買い、水道代・電気代を負担した。

<掃除>
自分の部屋だけ、自分で掃除した。
掃除機を買い、四角い部屋を丸く掃除した。

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