進む中央アジアとの出会い ― 文化交流と国際協力と
タシュケントにある日本センターの前所長が、本を出版している。
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「進む中央アジアとの出会い ― 文化交流と国際協力と」
米田博 渓水社 2012年3月 発行
http://www.keisui.co.jp/cgi/kensaku.cgi?isbn=ISBN978-4-86327-175-3
ウズベキスタンのJICA関係者など、知っている人たち(OB・OG、現役)が実名でいっぱい出てくるので、読んでいて面白かったです。
任国事情が詳しく書かれているので、これからウズベキスタンに住むという人にも、ぜひおすすめします。

1. 新しいフロンティア
2. 各国文化センターは競う
3. ウズベキスタンに日本文化が息づく
4. ビジネス人材の需要に応える
5. なぜ中小企業振興なのか
6. 人材育成は日本に任せて
7. 平和の国、ウズベキスタン
8. 新しいシルクロード
9. なぜ、日本は中央アジアの開発にかかわるのか
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コメント
あるサイトで「最近の中央アジアでは中国や韓国に押され日本の存在感が薄くなっている」なんて書き込みを見つけ気になりました
私は現在、遥か遠い所に居ますが子供の頃憧れた文化の十字路、シルクロードいや中央アジアにいつか行って役に立ちたいと思います
投稿: 日本男児 | 2012年5月20日 (日) 11時02分
たしかにその通りでして、日本よりも中国と韓国の勢いのほうがすごかったです。
でも、ウズベキスタンの人たちはとても親日的でした。
投稿: なかがわ | 2012年5月20日 (日) 11時24分
いまさらのコメントで失礼いたします。
弊社刊行の書籍をご紹介いただきありがとうございます!
日本の皆さんに中央アジアやJICAの活動を身近に感じていただける読みやすい本となってご好評いただいています。
弊社刊行物にも、もっと中央アジア関係のものが増えると良いなと思っています。
投稿: 溪水社 | 2012年8月24日 (金) 13時12分
溪水社さま
コメントいただき、ありがとうございます。
ウズベキスタンのことを思い出して、楽しく読みました。
中央アジアに関する本、これからもぜひ増やしていってほしいです!
投稿: なかがわ | 2012年8月25日 (土) 01時34分