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2011年12月 7日 (水)

ウズベキスタンのキャッシュカードと電子マネー

ウズベキスタンはインフレがひどく、最高額紙幣の1,000スムが44円ぐらいの価値しかない。

そのため
наличный (ナリーチヌイ)
⇒ 現金
での支払いは札束になる。

さすがにそんな馬鹿らしいことをいつもやってられないので、この国では電子マネーでの決済がわりと普及している。
今後も、バザールなど利用範囲が拡大していくらしい。

ウズベキスタンの人たちはクレジットカードは持ってないけど、銀行のキャッシュカードなら持っている。
プラスチック製なのでпластик(プラースチク)と呼ばれていて、デビットカードのようにお店でのお買い物や食堂で使用できる。

ちゃんとICチップも付いている
ウズベキスタンのキャッシュカード

大学の教職員の給料は、現金(札束)の手渡しと、電子マネーの振り込み(カードへのチャージ)が、それぞれ半分ぐらいで支給される。
ただ途上国にありがちなことで、給料の支払いが滞るという事態がウズベキスタンでもよく見られる。
今日は、ようやく給料が振り込まれたようで、皆さん喜んでいた。

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