配属先の大学からの評価
第5号報告書に添付する「活動結果表」には、2年間のボランティア活動に対する配属先からの評価・コメントを現地語で記入してもらう欄がある。
まぁ、フェルガナの人たちは親切だから、絶対に悪いように書かれることはないんですけどね。
1. Значительно улучшил знания русского и узбекского языков. Упростилось общение.
⇒ かなりロシア語とウズベク語の知識を向上させた。意思疎通を容易にした。2. Принимает активное участие во всех мероприятиях. Помогает студентам по всем вопросам.
⇒ 全ての活動に積極的に参加した。全ての問題に関して学生を支援した。3. Оказывает помощь коллегам-преподавателем по вопросам программирования, новых технологий и посильную техническую помощь.
⇒ プログラミング及び新しい技術の問題について同僚教員に助力し、実現可能な技術的援助をした。
たいしたことは出来なかったけど、大学の人たちに「来てくれて良かった」と言ってもらえたのだから、きっとこの2年間の活動に何らかの意味はあったのでしょう、と思います。
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