ウズベキスタンでの冬の生活の困窮
今年の夏、フェルガナ市内の電気・ガス・水道などの生活インフラは素晴らしい安定っぷりを見せていた。
しかし、ウズベキスタンさんは褒めたところで、それがなかなか長続きしない。
ガス資源が豊富な国だけど、今は
газ мало (ガース マーラ)
⇒ ガスが少ない
状態になっている。
原因は、政府が調子に乗って近隣国にガスを売り過ぎてしまったため。
それにより、自国民の冬の生活が窮乏している。
↓
飢餓輸出とは - Weblio辞書
http://www.weblio.jp/content/%E9%A3%A2%E9%A4%93%E8%BC%B8%E5%87%BA
ホームステイ先のアパートでも、ガスの供給が不足している。
お湯を沸かすための
титан (チターン)
⇒ 特殊な大釜
が温まらず、とても寒くてお風呂に入ることができない。
そのため、500,000スム(2万2千円ぐらい)を支払い、湯沸かし器をガス式から電気式に交換してもらった。
しばしば停電があるものの、ガス式よりはかなりマシになった。
自分はあと1ヵ月の辛抱だと思うからなんとか我慢できるけど、ウズベキスタンの人たちはこれからもずっと厳しいサバイバル生活に耐えていかなければならない。
| 固定リンク




コメント