電源のテスターを寄付した
青年海外協力隊のコンピュータ系職種の技術補完研修で、故障したパソコンの修理をするという授業があった。
そこで学んだことの一つに、電源のテスターが故障部位や原因を特定するのにとても役立つというのがあった。
そのため、派遣前準備のときにお手頃なものを買って、ウズベキスタンに持ってきた。
↓
サンワ アナログマルチテスタ CP-7D
http://www.sanwa-meter.co.jp/japan/index.php?cp-7d
しかし、この大学の皆さんパソコンが故障しても、素晴らしい経験と勘と度胸で直せてしまっている。
結局、この2年間でほとんど出番が無かった。
唯一テーブルタップが壊れたときに、どこまで通電しているかを確かめるために使うぐらいだった。
とはいえ、最初から寄付するつもりで持ってきた物。
今後、もしかしたら何かの役に立つかもと思って、修理が得意な用務員さんにあげた。
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