大学にスキャナーを寄付した
情報工学科の同僚の先生たちが「スキャナーを使いたい」と言うので、CanonのA4サイズのスキャナーをあげた。
ここでなら今後も有効利用してもらえそうなので、なによりです。
一応ドライバのCDもセットで渡したけど、たぶんすぐになくされてしまうことでしょう。
スキャナーは、駒ヶ根訓練所でもウズベキスタンでも意外と役に立った。
使う頻度はそう多くはないものの、たまにどうしても必要になるときがある。
なので、コンピュータ技術の隊員なら、1台持っていてもいいと思う。
地方隊員ということもあり、文書を画像に取り込んで、首都のJICA事務所などにメールで送らなければならないこともあった。
もともとこのスキャナーは、点訳作業のために買ったものだった。
本をOCRで読み取って文字認識すれば、それを点字のファイルに自動変換できる。
そのため、スキャナはパソコン点訳の必需品。
もう10年近くも前の古い機種なので、最初からウズベキスタンに置いてこようと思って持ってきた。
今はもっと性能のいい製品が出ているため、日本に帰ったら速攻で買い直す。
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