電磁波の観測による地震の予知
2005年4月の昔話。
日本地震予知協会から「1週間以内にマグニチュード6の地震が関東地方を襲う」という警戒警報があった。
↓
7日以内にM6級の地震が関東地方を直撃
http://mimizun.com/log/2ch/eq/1112504601/
当時は会社の部門サーバーの管理者をしており、そのニュースを見て、サーバーの耐震性を強化しなければならないと感じた。
そして固定器具などを買うために、会社帰りに新宿の東急ハンズに寄ってみた。
防災グッズ売り場は、まもなく地震が来るという情報を察知した人たちで大盛況だった。
一週間後、その予報がズバリ的中し、大きな地震が来た。
しかし、それまでに対策を万全にしていたため、サーバーは揺れに対してびくともしなかった。
また、日本にいたときは、深夜のラジオを聴く習慣があった。
確かに普段クリアに聴こえるラジオの音声が聴こえにくくなったり、ひどいノイズが入ったりする場合がある。
すると、かなりの確率で地震が起こる。
(地震が終わった後は、また元通り聴こえるようになる)
そのような経験があって以来、電磁波の異変を観測する手法での地震予知には、特に注意を払うようになった。
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くるかも 地震予知情報サービス
http://www.kuru-kamo.com/
もうすぐ日本に帰国するけど、ちょうど12月から来年1月にかけて、3月11日のような巨大地震がまた発生するかもしれない、ということで話題になっている。
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M9 - マグニチュード大きい地震が発生する可能性があります
http://nanako.sci.hokudai.ac.jp/~moriya/M99.htm
これに関して打つ手は無く、ただ何も起こらないことを祈るのみです。
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