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2011年11月10日 (木)

【帰国準備】帰国経費の支給

日本への帰国に際して、必要となる経費が支給される。

<帰国移転料等の振り込み>
活動期間終了約2ヶ月前(11月上旬頃)に、移転料及び帰国に係る日当を米ドルに換算し、ボランティア個人の当国内ドル口座に振り込みます。

⇒ ウズベキスタンの21年3次隊の場合、10月26日に振り込まれた。

支給されるのは結構な金額になるけど、残念ながらウズベキスタンは外貨(米ドル)の持ち出しが面倒な国。
まったく、なんてことをしてくれるんだ。

<税関申告>

  • 税関申告は正確に実施してください。
    不正申告は高額の罰金あるいは出国出来なくなる場合もあります。
  • 外貨の持ち出しについては十分にご注意ください。
    前回入国時税関申告額以上の外貨は、そのままでは持ち出すことが出来ません。

<本邦への送金、持出許可証の取得>
最終入国時申告額以上の外貨を持ち出す必要がある場合は、銀行口座を閉鎖する前に、本邦への送金あるいは外貨持出許可手続(持ち出し許可は通常US$3000まで)を銀行で実施してください。
いずれも手続に若干時間がかかりますので、銀行口座閉鎖1週間以上前の手続を強くお勧めします。

  • 当国内の銀行米ドル口座から本邦あるいは海外の銀国口座(米ドル、日本円のいずれも可)へ送金する(着金確認・手数料の確定が必要なため、数週間以上の十分な余裕が必要)。
  • 中央銀行または権限を有する銀行から持ち出し許可証明を入手する(通常US$3000以内、通常3営業日必要)。

首都タシュケントに住んでいる隊員なら余裕をもって持ち出し手続きができるだろうけど、帰国直前(しかも年末年始)に首都に上がる地方隊員にはとてもキビシイ。
ウズベキスタンという特殊な国ならではの事情ではあるものの、帰国経費については一律で現地の銀行口座に振り込むのではなく、日本円で日本の銀行口座に振り込むことも選択できるようにしてほしい。

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