« ウズベキスタンで数独 | トップページ | フェルガナのサッカースタジアム »

2011年11月18日 (金)

C#実践講座

大学での活動の最終盤。
とどめのテーマとして、以前から考えていた通りC#を選んだ。
これがウズベキスタンでの最後の授業となる。

内容は、Sharp Developを使って、3分間クッキングのように手軽にワープロ・ブラウザなどの応用ソフトを作るというもの。

元ネタとして、こちらのウェブサイトを参考にした。

C#で作る、あなただけのメモ帳
http://builder.japan.zdnet.com/blog/10507800/2008/10/28/entry_27017490/

プログラミング チャレンジ スクエア - msdn
http://www.microsoft.com/Japan/msdn/archive/student/challenge/

この授業の狙いは「出来合いの部品を組み合わせれば、きちんと動作するソフトウェアが簡単に作れる」ということを実際に体感してもらうことにある。
それと、プラモデルのような感覚で作品が完成していく楽しさを味わってほしい。

ウェブブラウザを作ろう

大切なのは、なるべく既存のものを再利用したり活用して、自前で作る部分を減らすこと。
それにより、生産性の高いソフトウェア開発が可能となる。
世の中にはそういう考え方もあるんですよ、ということを、この授業を通じて伝えたい。

|

« ウズベキスタンで数独 | トップページ | フェルガナのサッカースタジアム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: C#実践講座:

« ウズベキスタンで数独 | トップページ | フェルガナのサッカースタジアム »