ブハラ通りで会いましょう
独立記念日の前ぐらいに、今まであやふやだったフェルガナ市内の道路の名前を、この際だからはっきり決めようという政策が取られた。
例えば、空港前の大通りには
AEROPORT KO`CHASI
⇒ 空港通り
という、そのまんまの名前が付いた。
これは分かりやすくて、良い行政だと思った。
ホームステイ先のアパートの前の道路も、これまで特に名前が無かったけど、新しく「ブハラ通り」と命名され、このようなプレートが付けられた。

しかし、ここはブハラとは何の縁もゆかりも無い。
なにこのネーミングセンス。
ウズベク語は、単語数が少ない言語。
人名・地名のバリエーションも少なすぎる。
どこの土地に行っても同じような名前ばかりで、まぎらわしい。
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