フェルガナで風邪が流行中
駒ヶ根訓練所のロシア語の授業で
простуда(プラストゥーダ)
⇒ 風邪
грипп(グリープ)
⇒ インフルエンザ
と習った。
辞書にも、確かにそのように載っている。
しかし、フェルガナの皆さんは風邪のことをгрипп(グリープ)と言っている。
простуда(プラストゥーダ)と言っても、あまり通じない。
フェルガナでは今、風邪が流行っている。
大学の同僚の先生がずっと咳をしていて、自分も同じ教員室にいたら、みるみるうちにのどが痛くなってきて発病した。
やっぱりウズベキスタンの菌は凶悪。
症状は、以下のように二段階ある。
<第一段階>
のどが痛くなり、せきが出る。
<第二段階>
頭がぼーっとする。
鼻水・くしゃみが出る。
事業仕分けのせいで、今は青年海外協力隊に常備薬が支給されなくなったけど、以前は風邪薬などの医薬品がもらえた。
そのパブロンゴールドを飲んだら、あっという間に完治した。
日本の薬はウズベキスタンの風邪にも速攻で効いて素晴らしい。

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