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2011年9月の30件の記事

2011年9月30日 (金)

私をパフタに連れてって - 食事

宿舎での夕食の風景。

メニューは、食パンとお茶だけ。
よくこれで集団脱走や民衆蜂起が発生しないなと思う。

パンとお茶だけの夕食

この過酷な労働環境にそっくりな光景(等身大の人形での展示物)を日本の平和祈念展示資料館で見たことがある。

ウズベキスタンの厳しい労働環境

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2011年9月29日 (木)

私をパフタに連れてって - 収容所

この時期のフェルガナ地方は、綿花畑の近くにある学校が一時的に接収され、綿摘み労働者のための宿舎となっている。

机や椅子が撤去された教室
教室の床で寝る

学生たちは床に布団を敷いて、みんなで雑魚寝
雑魚寝状態

教室だけでなく、ホールや体育館も使用する
ホールの床でも寝る

本当にお疲れさまでした
お疲れさまでした

教職員用の部屋にはベッドがあり、学生より待遇が少し良い
教職員用の寝室

ちなみにトイレは、とてもお見せすることができないレベル。

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2011年9月28日 (水)

私をパフタに連れてって - 本日の収穫

学生たちの綿摘みは、朝から晩まで一日中作業する。
収穫量は、持っている袋いっぱいになる。

日が暮れてきたので作業終了
今日の成果を持ってくる

綿花をトラックに積み込む
綿花をトラックに積み込む

本来はITを学ぶために大学に入った学生たち
もうぐったりですよ

間近で見た木綿
木綿のアップ

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2011年9月27日 (火)

私をパフタに連れてって - 綿摘み作業

大学の学生たちによる、綿花の収穫作業。

旧ソ連国家ならではの、本場の
норма(ノールマ)
⇒ ノルマ、規準量
という単語の響きが趣深い。

ひたすら人手で摘み取っていく
腰がやられる

女性たちも綿摘み作業に従事している
女性も動員

秋のウズベキスタンの広大な綿花畑の風景
人海戦術はソ連時代からの得意技

domla
⇒ 大学の先生
の役割は、学生たちの監視。

学生を監視する先生

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2011年9月26日 (月)

私をパフタに連れてって - 学徒動員

現在フェルガナ地方は、綿花の収穫作業シーズン真っ盛り。

綿花畑の近くの学校が収容所となり、うちの大学の学生と教職員は、毎日ここに寝泊まりしながら綿摘み作業に従事している。

朝の点呼
朝の点呼

女子学生も容赦なく連れて来られている
女子学生もいる

毎年こんなことをしてるから、そりゃ当然この国の発展も遅れるわけですよ。

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2011年9月25日 (日)

石野田奈津代コンサート「つ・な・が・る」(赤坂BLITZ)

日本に帰ったら、会いに行きたい女性がいる。

石野田奈津代さん

この2年間ウズベキスタンで何がつらかったかと言えば、石野田奈津代さんを生で見られないことによる禁断症状だった。

今日は、そんな石野田さんの今年最大のライブイベントが開催される日。
遠くから、いつも応援しています。

石野田奈津代コンサート 「つ・な・が・る」
http://www.ishinoda.com/archives/2011/09/blitz.html

石野田奈津代CONCERTつ・な・が・る

<日時> 2011年9月25日(日) 17:00~
<場所> 東京・赤坂BLITZ

文化庁・文科省の依頼で全国の小中高校生とともに、地元愛・友達・学校などをテーマに歌作りを行っている石野田奈津代。
皆さんの“メッセージ”を基に『家族への想い』を石野田奈津代が代表作詞としてまとめ、そして、その歌詞にメロディーを付け、歌を作ります。

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2011年9月24日 (土)

きみとぼくのラララ

先日の送別会のとき、フェルガナ隊員(6人)で歌った曲。

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2011年9月23日 (金)

任地フェルガナへ戻る

無事に任地フェルガナに戻りました。
という生存報告です。

フェルガナの高級住宅街

12:00 タシュケント(ウズベキスタンホテル)を出発

16:30 リシュタンを経由

17:15 フェルガナ(タージ・マハルホテル前)に到着

緑の街フェルガナ

今回のタクシーのドライバーMirsadikさんは、行きも帰りも安全運転で良かった。
また、車内でウズい音楽を流さず、静かなのがいい。
次(12月)にタシュケントへ上京するときは、できれば指名でお願いしたい。

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2011年9月22日 (木)

2次隊活動報告会、平成23年度前期ボランティア総会、送別会

午前は、平成21年度2次隊の帰国報告、及び、平成22年度2次隊の中間報告。

10:00~11:30 22年2次隊 中間報告(JOCV:3名、SV:2名)
11:30~12:00 21年2次隊 帰国報告(SV:1名)
12:00~12:10 講評(所長)

シニア海外ボランティアの活動報告
活動報告会

午後は、半年に一度のボランティア総会。

13:30~13:50 所長からのお話
13:50~14:30 健康管理セミナー(健康管理員、理学療法士隊員)
14:30~15:00 安全対策について(安全対策委員)
(休憩)
15:10~15:40 バックアップについて(コンピュータ部会)
15:40~15:50 日本人会のアナウンス
15:50~16:00 ボランティアルームの利用について(ボランティアルーム委員)
16:00~16:10 会計報告
16:10~16:20 次期役員改選
16:20~16:30 その他、諸連絡(調整員)

健康管理セミナー(腰痛の予防について)
ボランティア総会

夜は送別会。
次は、いよいよ自分が送り出される番が来る。

三本締め&万歳三唱
送別会

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2011年9月21日 (水)

首都タシュケントへ移動、第4回コンピュータ部会

JICA事務所が手配してくれたタクシーで、フェルガナ隊員はまとめて首都タシュケントに移動した。
今回は車のトラブルも無く、安全・安心な運転で送り届けてくれた。

8:00 フェルガナ(タージ・マハルホテル前)を出発

13:15 タシュケント(ウズベキスタンホテル)に到着

独立記念日を過ぎてテロの危険性も少なくなったためか、峠でのパスポートコントロールのチェックがかなりゆるくなっていた。
フェルガナ⇔タシュケントの移動は、ウズベク政府が油断している今がチャンス!

そして、コンピュータ系職種のJOCV/SVの打合せを開催した。

15:00~17:30 第4回コンピュータ部会
<議題>
(1) 各自の活動状況の報告 (サマーキャンプの様子など)
(2) Windows Live グループでのオンライン上の資料共有 (実際の使用感について)
(3) タシケント情報工科大学内の連携 (フェルガナ校での出張セミナーの再スケジュール)
(4) ボランティア総会でのフリー講座「バックアップ」の最終確認

第4回コンピュータ部会

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2011年9月20日 (火)

教育用プログラミング言語「Pascal」

配属先は大学(教育機関)ということもあり、ウズベキスタンでもPascalがかなり使われている。

Pascalで書かれたソースコード

これまで節操なくいろんなプログラミング言語の授業をしてきたけど、Pascalについてだけは教えられなくて、いつもごめんなさいしている。
だって、仕事じゃ絶対に使わないんだもん。。。

そういえばDelphiとか最近どうなのよ…と思っていたら、新製品発売のニュースを見かけた。

Delphi登場以来、過去最大のバージョンアップ 「RAD Studio XE2」 - builder
http://builder.japan.zdnet.com/tool/35006826/

エンバカデロがリリースした開発ツールスイート「RAD Studio XE2」は、モバイルアプリ開発の課題に対応しようという製品だ。
Windows、Mac OS X、iOSのクロスプラットフォーム開発をサポートしている。

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2011年9月19日 (月)

ウズベキスタンの郵便ポスト

郵便ポストは

ロシア語で
почтовый яшик
(パチトーヴイ ヤーシィク)
⇒ 郵便箱

ウズベク語だと
pochta qutisi

ウズベキスタンの郵便ポストは、こんな青色をしている。

ウズベキスタンの郵便ポスト

ちなみに
почта(ポーチタ)
⇒ 郵便局、郵便物、郵便

フェルガナの街にもポストはいくつかあるけど、郵便屋さんが回収している光景は見たことがない。
ここに投函しても届く保証は全く無いため、手紙は郵便局で出したほうがよい。

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2011年9月18日 (日)

ウズベキスタンの大統領の娘 (長女)

ウズベキスタンが国際的なニュースになるときは、いつもこんな感じです。

ウズベキスタン大統領の娘がNYでファッションショー、論争に - AFP
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2828258/7779737

米ニューヨーク(New York)で15日、ウズベキスタンのグルナラ・カリモワ(Gulnara Karimova)氏が新作コレクションを発表し、論争を呼んでいる。

グリナラ・カリモヴァ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%B4%E3%82%A1

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2011年9月17日 (土)

点字あゆみの会 「1日点字講習会」(2011年)

毎年恒例の参加者募集のCMです。

私が所属している点字あゆみの会は、点字に興味のある初心者の方々に向けて、今年も「1日点字講習会」を開催します。

<日時>
2011年11月6日(日) 10時~15時

<場所>
東京都障害者福祉会館

詳しい案内・申込み方法などは、こちらをご覧ください。

2011年度 1日点字講習会開催のご案内
http://www.tenjiayumi.npo-jp.net/tenji_2.htm

点訳者必携の書

これは、講習会のテキスト『点訳のてびき』と、分かち書きの語例集『点字表記辞典』です。
日本語の点字は、はっきり言ってとても難しいので、この2冊が手元になければ点訳することはできません。
なので、私はウズベキスタンにも持ってきて、いつも参照しています。

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2011年9月16日 (金)

フェルガナで風邪が流行中

駒ヶ根訓練所のロシア語の授業で

простуда(プラストゥーダ)
⇒ 風邪

грипп(グリープ)
⇒ インフルエンザ

と習った。
辞書にも、確かにそのように載っている。

しかし、フェルガナの皆さんは風邪のことをгрипп(グリープ)と言っている。
простуда(プラストゥーダ)と言っても、あまり通じない。

フェルガナでは今、風邪が流行っている。
大学の同僚の先生がずっと咳をしていて、自分も同じ教員室にいたら、みるみるうちにのどが痛くなってきて発病した。
やっぱりウズベキスタンの菌は凶悪

症状は、以下のように二段階ある。

<第一段階>
のどが痛くなり、せきが出る。

<第二段階>
頭がぼーっとする。
鼻水・くしゃみが出る。

事業仕分けのせいで、今は青年海外協力隊に常備薬が支給されなくなったけど、以前は風邪薬などの医薬品がもらえた。
そのパブロンゴールドを飲んだら、あっという間に完治した。
日本の薬はウズベキスタンの風邪にも速攻で効いて素晴らしい。

早めのパブロン

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2011年9月15日 (木)

ブハラ通りで会いましょう

独立記念日の前ぐらいに、今まであやふやだったフェルガナ市内の道路の名前を、この際だからはっきり決めようという政策が取られた。

例えば、空港前の大通りには
AEROPORT KO`CHASI
⇒ 空港通り
という、そのまんまの名前が付いた。
これは分かりやすくて、良い行政だと思った。

ホームステイ先のアパートの前の道路も、これまで特に名前が無かったけど、新しく「ブハラ通り」と命名され、このようなプレートが付けられた。

BUXORO KO`CHASI

しかし、ここはブハラとは何の縁もゆかりも無い。
なにこのネーミングセンス。

ブハラ通り

ウズベク語は、単語数が少ない言語。
人名・地名のバリエーションも少なすぎる。
どこの土地に行っても同じような名前ばかりで、まぎらわしい。

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2011年9月14日 (水)

青年海外協力隊のコンピュータ技術者が選ぶ軽量ノートパソコン(マウスコンピューター:LuvBook M)

今週、NECのパソコンの2011年秋冬モデルが発表された。
期待していたLaVie Lightは、モデルチェンジも値下がりも無かった。

そのため浮気して、こちらの新製品を買ってしまった。
通販サイトで注文し、クレジットカードで決済して、実家に送った。

LuvBook M - マウスコンピューター
http://www.mouse-jp.co.jp/m-book/luvbookm/

LuvBook M

LaVie Lightと値段は同じぐらいだけど、LuvBook Mのほうがスペックが全体的に良い。

  • メモリ : 1GB → 2GB
  • ハードディスク → SSD
  • Windows 7 : Starter → Home Premium
  • 画面 : グレア → ノングレア

来年日本に帰ったら、持ち運び用のサブノートとして、バリバリ使わせていただきます。

ただし、重大な欠点がある。

(1) バッテリーの持続が2.7時間と短い
東京~新大阪間の新幹線の中で使うとき、電池がもたないおそれがある。

(2) 電源ボタンの場所がおかしい
バックスペースを押そうとしたら、手がすべってシャットダウンなんてことがありえる。

電源スイッチがおかしな場所にある

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2011年9月13日 (火)

ソニータイマー

ウズベキスタンでも、東芝、SONYなど日本のメーカーのノートパソコンが売られている。
大学の同僚の先生が奮発してVAIOを買っていた。

SONY VAIO

ただ、「ソニータイマー」という単語は、ロシア語やウズベク語には無いらしい。
説明したけど、うまく通じなかった。

ソニータイマー - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC

ソニータイマーとは - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BD%A5%CB%A1%BC%A5%BF%A5%A4%A5%DE%A1%BC

コンピューター隊員なので
「協力隊で任国に2年間持っていくノートパソコンは、どんなのがいいんですか?」
と聞かれることがよくある。

そういう場合は
「VAIO以外だったら何でもいいんじゃないですか」
と、適当に答えている。(※個人の感想です)

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2011年9月12日 (月)

フェルガナでもノートパソコンが売られる時代が来た

去年まで、フェルガナにノートパソコンを売っているお店はどこにも無かった。
そのため新しいノートパソコンが欲しいと思ったら、首都タシュケントなどで買って持ってくるしかなかった。

個人的な予想では、フェルガナの店頭にノートパソコンが並ぶのは、2020年ぐらいかと思っていた。

ところが今年になって、フェルガナは驚異的な発展を遂げた。
ツム(百貨店)でノートパソコンが陳列されるという現象が起き始めている。
初めて見たとき、これには正直びっくりした。

フェルガナで売られていたネットブック

このネットブックのお値段は、950,000スム(42,000円ぐらい)。
半年ぐらい置いてあったけど、今はもう売れてしまったので、需要はあるらしい。

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2011年9月11日 (日)

ウズベキスタンの百貨店

ウズベキスタンに来た当初、首都タシュケントでさっそくカルチャーショックを受けたことがある。

日曜日に買い物に行ったら、デパートが定休日で閉まっていた。
従業員の休みのほうが優先で、商売する気なんて全く無い。

タシュケントの百貨店
タシュケントの百貨店

このような建物は、ロシア語で
ЦУМ(ツム)
という。

Центральный Универсальный Магазин
(ツィントラーリヌイ ウニヴィルサーリヌイ マガジーン)
⇒ 中央百貨店
の略。

ソ連時代、各地に同じような施設が作られた。
なので、フェルガナにもツムがある。

フェルガナの百貨店
フェルガナの百貨店

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2011年9月10日 (土)

ウズベキスタンのメロンと西瓜(すいか)

夏が過ぎ、スイカとメロンの季節も終わった頃かと思いきや、まだまだフェルガナのバザールではいっぱい売られている。

バザールのメロン・スイカ売り場

何台ものトラックに積まれて、大量に運ばれてくる。
トラックで運ばれてくる

ウズベキスタンの果物は全般的に美味しいけど、特にメロンは涙が出るほど美味しい。
美味しいメロン

メロンは
ロシア語で
дыня(ドゥィーニャ)
ウズベク語だと
qovun

スイカは
ロシア語で
арбуз(アルブース)
ウズベク語だと
tarvuz

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2011年9月 9日 (金)

ファイル復旧のフリーソフト(EaseUS Data Recovery Wizard)

Recuva」の他に、ファイルを復旧するためのソフトウェアを、試しにもう一つ使ってみた。
実際、救出できるファイルの数が増えたので、性能はこちらのほうが良い。

Free Data Recovery Software - EaseUS Data Recovery Wizard Free Edition
http://www.easeus.com/datarecoverywizard/free-data-recovery-software.htm

削除してしまったファイルやフォルダを復旧する「EASEUS Data Recovery Wizard」 - ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100622/349521/

EaseUS Data Recovery Wizard

ただし、無料版には1GBまでという制約がある。
それ以上の大きさのファイルを復活させたい場合は、有料(69.95ドル~)となる。

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2011年9月 8日 (木)

ファイル復旧のフリーソフト(Recuva)

大学の同僚の先生が

Iltimos, yordam bering.
(イルティモス、 ヨルダム ベリーン。)
⇒ お願いします、助けてください。

と、助けを求めてきた。

USBメモリの中のほとんどのファイルが見えなくなってしまったらしい。
中でも、休日に家族で撮った写真がなくなったのが痛いとのこと。
ちゃんとウィルス対策をしていないと、こういう悲劇が起きる。

案の定、スキャンしたらコンピューターウィルスがいっぱいいた。
全て駆除してみたけど、その後どうやっても消えたファイルを見つけ出すことができない。

ウィルスに感染した場合、ファイルの属性が「隠しファイル」や「システムファイル」に変えられて見えなくなるという場合が多い。
でも、今回の事象はそうではなく、ファイルシステム自体が壊れている。
凶悪なウィルスがいたもんだ。

ファイルとしては認識されていなくても、まだUSBメモリ上に実体が残っているはずなので、試しに復旧するためのソフトウェアを使用してみた。

Recuva - Undelete, Unerase, File and Disk Recovery
http://www.piriform.com/recuva

Recuva

無料で使えて、機能もなかなかの優れもの。
全てのファイルを復旧することはできなかったものの、思い出の写真は70%ぐらい救出できた。

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2011年9月 7日 (水)

私をパフタに連れてって - 出発

9月2日に入学式・始業式があった後、新年度の最初にやることは、パフタ(綿)の収穫作業。
コンピューターが専門の大学だけど、そんなことは関係ない。
政府が用意したバスやトラックが校門に乗りつけ、学生と教職員を綿花畑に連れて行ってしまった。

今年の綿摘みの開始時期は、去年より3週間も早い。

2010年9月28日(火) そして誰もいなくなった
http://braille.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-f84e.html

9月~11月の3ヵ月間、宿舎に泊り込みでの長期労働に従事するため、衣類・寝具などの大きな荷物が必要になる。

綿摘みに駆り出される学生たち

収穫量のノルマを達成できないと、見せしめに退学処分になることもある。
世の中には理不尽なことがいっぱいあるけど、このウズベキスタンの強制労働は、かなりの上位にランクインすると思う。

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2011年9月 6日 (火)

サッカーW杯3次予選 ウズベキスタン×日本 (アウェー戦)

本日、いよいよサッカーでウズベキスタンと日本が直接対決!

ウズベキスタン×日本

試合は首都タシュケントで開催されるけど、今は仕事で任地フェルガナを離れることができないので、テレビで観戦します。

注目選手

それにしても日本代表チームは、ウズベキスタンの国立競技場に仕掛けられたワナにまんまとはまってますねぇ。

敵はピッチにあり “ラフ”な芝生でパス回し困難 - スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/09/05/kiji/K20110905001556980.html

<芝がはがれて荒れた状態の試合会場のピッチ>

敵地パフタコール・スタジアムの芝は異常に長く“草むら状態”だった。視察した関係者は「5センチくらいあります。こんなの見たことない」と驚きの声を上げた。W杯で使用する競技場の芝生の長さは35ミリが基準。Jのほとんどの競技場は約25ミリ。

また、ペナルティーエリア内は芝がはげ、イレギュラーする可能性が高い。
3月にU―22日本代表の遠征でウズベキスタンでプレーしたGK権田は「本当にやばいですよ」と警鐘を鳴らす。

さらに、CKを蹴る際の助走部分には傾斜がある。キッカーが助走を取りづらく、日本選手が戸惑うことになりそうだ。

ザック日本、ピッチボロボロでパスサッカーできない - スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20110904-OHT1T00260.htm

<ピッチにはタンポポなどの雑草が生える劣悪な状態>

日本代表が6日にウズベキスタン戦を行うパフタコール競技場の芝生が荒れ放題になっていることが4日、分かった。アルベルト・ザッケローニ監督(58)は得意のパスサッカーが封じられるピンチに陥った。

パフタコール競技場のピッチは、所々にシロツメクサやタンポポが生えており、芝はスパイクが埋まってしまうほどだった。しかし、スタジアム関係者は「いいコンディションだ」と胸を張り、試合までに整備に力を入れる考えがないことを明かした。

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2011年9月 5日 (月)

ADSLの料金が半額になった

ウズベキスタンでのインターネットの発展は、ここ最近は目覚ましいものがある。
半年前(3月)にADSLの速度向上に伴う料金体系の変更があったばかりなのに、9月1日にまた変更があった。

料金を支払うためのシステムも頻繁に変わって翻弄されるけど、今回は大幅な値下げを目的としているので良いことだと思う。

料金の支払い画面

ウズベキスタンの家庭でのインターネットが、少しずつ庶民の手に届くものになってきている。

<UzNetのADSL料金プランの新旧比較>
【新 料金表】 2011年9月以降 (PDFファイル:18KB)
【旧 料金表】 2011年8月まで (PDFファイル:19KB)

実際に、現在ホームステイ先で使用している512Kbpsのプランは
旧:400,000スム(18,000円ぐらい)

新:200,000スム(9,000円ぐらい)
と、半額になった。

ただし、データ容量無制限のプランが無くなっている。
国内の通信インフラが逼迫しているためだと思われる。

いつもつなぎっぱなしで使い放題という贅沢が許されなくなり、1ヵ月25GBという制約が付いた。
それを超えると、通信速度が64Kbpsに制限されてしまう。
これまで1ヵ月30GB使っていたので、ちょっと抑えなければいけない。

また、ウズベキスタンでは2Mbpsのプランの需要がよほど無かったのか、また1Mbpsが最高速になった。
この国にブロードバンドが来る日は、まだまだ遠い。

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2011年9月 4日 (日)

ウズベキスタンの音楽(Bojalar - O'zbekiston)

昨日と同じ歌手の曲を、もう一つご紹介。
ウズベキスタンの良さについて歌っている。

<歌手名>
Bojalar

<曲名>
O'zbekiston

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2011年9月 3日 (土)

ウズベキスタンの音楽(Bojalar - 20 yosh)

ウズベキスタンのタイムリーでノリの良い音楽をご紹介。
独立20周年で、めでたいということを歌っている曲。

<歌手名>
Bojalar

<曲名>
20(Yigirma) yosh
⇒ 20歳

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2011年9月 2日 (金)

大学の入学式・始業式

毎年9月2日は、ウズベキスタンの学校の新年度の始まり。
うちの大学でも、入学式・始業式が開催された。

朝8時半に集合
朝8時半に集合

地元のテレビ局が取材に来ていた
地元のテレビ局が取材に来ていた

校長先生のお話
校長先生のお話

なぜか今年は余興があって面白い。
やっぱりウズベキスタンといえば、いつでもどこでも音楽とダンス。

踊り子さんを呼んでいた
踊り子さんを呼んでいた

学生による格闘技の演舞
学生による格闘技の演舞

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2011年9月 1日 (木)

ウズベキスタンの独立記念日(20周年)

9月1日は、ウズベキスタンの独立記念日(祝日)。
今年は独立20周年の節目ということもあり、街には看板などもたくさん掲げられている。

祝☆独立20周年

盛大なお祝いムードにしようという政府の意気込みが見られたけど、実際は穏やかな休日だった。

また、この日に向けてテロ対策の警備が厳しくなっていて、最近ウズベキスタン国内の移動が不便だった。
今日を過ぎれば、ちょっとゆるくなるかも…と期待している。

この3連休は、ホームステイ先のお母さんがどこかに行ってしまい、ずっと娘さん(17歳)と二人暮らしだった。
そんな感じで、フェルガナはとても平和です。

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