フェルガナのバスターミナル
1年前、フェルガナでのマルシュルートカ(ダマス)が公式には禁止となり、その代わり路線バスが大量に導入された。
バスが走り始めた当初はカオス状態で、系統の表示も分かりづらく、運行する側も、乗客側も大混乱だった。
試しに乗ってみたら、とんでもない所に連れて行かれたことがある。
だから、またお上が突然わけの分からんことをやって国民の生活を不便にしている、というような悪い印象を持っていた。
しかし、この1年の間にバスの車両と路線はだんだんと整備され、今ではだいぶ分かりやすく便利になった。
生活に欠かせない安全な「市民の足」として、完全に定着している。
フェルガナに1年半住んでいて、以前より改善されたり、正しい方向に発展している、と感じたことがいくつかある。
バスがその一つで、フェルガナ市はバスに関しては頑張っていて、ナイスな行政をしていると思う。
ちなみに、このいすゞ自動車製のバスは1台22,000ドルで買った、と運転手さんが言っていた。
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