今年の夏は断水が少なかった
ウズベキスタンの地方都市では日常的に断水があり、特に夏場は多くなる。
去年の夏は、あまりにも断水がひどくて、ご飯を作ることができず、お風呂にも入れず、いっそのことホテルに泊まろうかという寸前まで追い詰められた。
ところが、今年の夏は断水が少なかった。
普段からバケツやペットボトルに水を溜め置いて対策しているけど、実際にそれを使うことはほとんどない。
フェルガナ市はこの一年間で、バス行政だけでなく、水道行政についても劇的な改善を見せた。
市内に限れば、電気・水道・ガス・電話・インターネットなどのインフラが安定しており、とてもいい町づくりをしている。
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