健康貯金を使い果たす
青年海外協力隊の用語に「健康貯金」というのがある。
協力隊の試験には厳しい健康診断があり、それにパスした人だけが採用される。
開発途上国の不衛生な環境は、ただちに健康に影響を及ぼすレベルなので、やはりその合格基準は妥当だと感じる。
任地で生活していると、どんなに気を付けていても、毎日そういった健康の貯金を食いつぶすことになる。
そして派遣1年を過ぎたあたりで、ついに残高がマイナスになって、身体を壊すというパターンが多い。
昨日の授業は、フラフラになりながら、立っているのもやっとという状態だった。
授業が終わった後は、倦怠感・吐き気・下痢がひどかったこともあり、ギブアップして早退した。
お粥すら受け付けられないほど絶不調というのは、生まれて初めての経験。
ウズベキスタンさん、なかなか凶暴です。
あと半年ちょっと、死なない程度に頑張ります。
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