フェルガナのошхона(大衆食堂)
配属先の大学には学食が無いため、昼食はいつも外のoshxona(大衆食堂)に行っている。
でも断水や停電のため料理が作れず、行っても「出せる料理が何もない」と言われて、がっかりすることもある。
フェルガナでの昼食代の相場は、2,000~3,000スム(100~150円ぐらい)。
首都タシュケントで同じものを食べると、その倍ぐらいの値段になる。
カタコトのウズベク語を話す日本人は、なぜかこの食堂のオバちゃんたちにモテモテで、何も言わなくてもサービスで大盛りにしてくれたりする。
もはやジゴロですよ、食堂ジゴロ。
ウズベキスタンで、カフェのような客商売を成り立たせるのは難しいらしい。
外食産業は安定しておらず、行きつけのお店がある日突然つぶれていたり、店主が替わっていたりする。
この1年だけでも、近所に新しいお店が出来ては潰れ、出来ては潰れを繰り返した。
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