大学のテレビ会議システム
駒ヶ根訓練所での訓練の終盤、ウズベキスタンのJICA事務所との間でテレビ会議があった。
ウズベキスタンにいるロシア語の先生が、生徒たちの語学の習得状況を確認するため、ロシア語だけで会話するというものだった。
配属先の大学の会議室にも、それと同じようなテレビ会議システムが導入されている。
たまに首都タシュケントの本校と回線をつないで、遠隔授業などをやっていたりして面白い。
ただし、停電したら、もちろん使えない。
(重要な会議をやっているときに限って、よく停電する)
ハイテク以前に、今のウズベキスタンに必要なのは、まず電気の安定供給だったりする。
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