足し算指導法
昔から、人に何かを教えたりするのは下手だという自覚がある。
今はなりゆきで学校の先生をしているけど、どちらかといえば苦手な仕事だったりする。
かと言って、ここに来た以上はやるしかないので、自分で勉強して成長するいい機会だと思って取り組んでいる。
いろいろな人の意見に耳を傾け、良さそうだと思うことは参考にして、活動に取り入れるようにしている。
例えば、こういうもの。
↓
足し算指導法を使う - ビジネスマンの不死身力:職場を変える「会話のチカラ」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1003/07/news003_2.html
問題点を直接指摘すると、相手のやる気は著しく下がってしまう。
「今の状態からさらによくなる」というメッセージを伝えることで、相手は自然と前向きな気持ちになることができる。
これが足し算指導法のポイントだ。
ウズベキスタンで実際にこれをやるのはかなり難しいけど、出来るだけ心掛けるようにしている。
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