ウズベキスタンのコンピュータ技術者に伝えたい3つの大切なこと
活動の1年目が終わったあたりで、配属先の大学のことも分かってきて、今の学生や先生たちに欠けていると感じたものがある。
1年目は様子見モードでおとなしくしていたけど、2年目はわりと自由にやりたいように出来るようになったので、授業などを通じて自分の意見を伝えている。
プログラミングの小手先のテクニックは重要ではなく、コンピュータ技術者として大切な哲学みたいなものがあると思う。
その中で、最も教えたい基本的なことを3つに絞った。
- コンピューターを正しく使うことの楽しさ
- 美しいコードを書くこと(美意識)
- テクノロジーを社会のために役立てる

日本とは文化が全く異なるので、これらはウズベキスタンの人たちに必要の無いことなのかもしれない。
だけど「世の中にはこういう考え方もあるんだよ」ということを知ってもらうために、ここにやって来たのだと思っている。
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