(1) コンピューターを正しく使うことの楽しさ
フェルガナ地方の人たちは、ウズベキスタンの中でも特に頭が良く、暗記や数学が得意。
屋内知恵比べでは、とてもかなわない。
大学のプログラミングの授業でも、主にコンソール上で難しい数値計算などをやっている。
理系のコンピューターが専門の大学として、これはこれで重要なことだと思う。
ただ、学生さんたちが皆つまらなそうに授業を受けているのが、ずっと気になっていた。
要請内容に「実用的なソフトウェア開発の指導」と書かれていたのは、つまりこの現状を指している。
今のウズベキスタンの人たちにとって
パソコン = ゲーム、音楽・DVDプレーヤー
という扱いだけど、その他にもいろんなことが出来るというのを知ってもらいたい。
そしてコンピューターを使うのは、本来もっと楽しいものだと興味を持ってもらうために、毎回の授業(プログラミングの実習)の題材を工夫するよう心掛けている。
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コメント
こんにちは!
先日、ウズベクへのお土産を問い合わせたものです!
消えるボールペン!バッチグー★でした。
皆おどろいた顔をしてくれて、20本があっという間になくなりました。
これは教えていただいて本当にありがたかったです!
たいへん感謝しています。
タシケントに比べ、フェルガナは涼しくて、また緑が多くてたいへん気に入りました。
アジアホテルがテニス大会で満室、タジマハールホテルに泊まりましたが、とても快適でした。
あのカチカチパン、たくさんのイチゴにサクランボ、食べ物はすべてどれもおいしく感じました。
だけどウォッカだけは、カンベンして欲しい。。。
タシケント-フェルガナですが、
行きはジェットで30分!
帰りは車で5時間!
まったく極端ですね。
仕事が順調に進めば、また行くことになろうかと思います。
いつかお会いできたら良いのですが。
美味しい食堂をぜひ教えてください!
ブログ楽しみに拝見しています。
今後ともよろしくです!
投稿: くに | 2011年5月25日 (水) 23時33分
くに様、お役に立てて嬉しいです。
フェルガナの印象も良かったようで (^-^)
これからも現地の様子をお届けしていきますので、今後ともよろしくお願いします。
投稿: なかがわ | 2011年5月26日 (木) 20時46分