リシュタン日本語弁論大会
フェルガナの隣町リシュタンは、日本語の町。
青少年センターで「日本語弁論大会」が開催され、審査員としてお呼ばれしたので行ってきた。
発表者は13~20才と若いけど、流暢な日本語を話すのが素晴らしい。
【10:00~10:30】
開会の挨拶
審査委員長挨拶
審査員紹介(6名)
ルール・審査方法説明【10:30~11:00】
<弁論の部>(5名)
1. Sitora 「もしも世界が…」
2. Nurullo 「協力の輪」
3. Risolatbonu 「お湯の嫌いな花」
4. Jumanazar 「子どものせきにん」
5. Zilola 「言葉の大切さ」<特別参加>(2名)
6. Farangiz 「笑いましょう」
7. Madina 「大好きな日本人のために」【11:00~11:10】
休憩、審査結果集計【11:10~11:45】
<歌と演劇の部>
まんが日本昔ばなし 「にんげんっていいな」
ピタゴラスイッチ 「アルゴリズム体操」
「Momotaro After The War」
AKB48 「会いたかった」
花*花 「さよなら大好きな人」
しおり 「SMILE」【11:45~12:00】
審査結果発表
賞品授与
講評
閉会の挨拶
こういう審査員をするのは初めて。
難しかったけど、一生懸命やらせていただきました。
なお、弁論についての審査基準は以下の通り。
各項目:5点満点 (合計:25点満点)
<内容>
弁論大会の発表内容として適切であるか。聴衆に感動を与えたり、考えさせられるテーマか。主張がはっきりしているか、それを分かりやすく伝えているか。説得力があるか。<発音(音声)>
聞き取りやすい発音、イントネーションか。速すぎず遅すぎず、分かりやすい速さで話しているか。間の取り方は適切か。<表現(日本語運用力)>
適切な文法や語彙を使っているか。自然な日本語の表現を使っているか。<発表態度>
テキストを暗記し、理解した上で話しているか。弁論大会にふさわしい発表態度であるか(声の大きさ、姿勢、視線、顔の表情など)。<質疑応答>
質問を正しく理解しているか。質問に対して的確な答えができているか。自然な日本語の表現で答えているか。単純なYES/NOではなく、内容のある回答ができているか。5点 : 明快である。
4点 : 概ね良好、些細なミスはあるが大きな問題とはならない。
3点 : 良好であるが難がある箇所が所々にある。
2点 : 随所にコミュニケーションの障害となる要素有り。
1点 : 理解不能なところが多い。
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