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2011年4月 3日 (日)

入社式の社長訓示を見て、日本を想う。

青年海外協力隊は、ありがたいことに普段は絶対にお目にかかれない偉い人たちから励ましの言葉をいただく機会がある。

皇太子殿下に謁見したときには、最後に「お身体に気を付けて頑張ってください!」という言葉をかけられた。
会社を休職するとき、社長からも同じような嬉しいメッセージをいただいた。

今も地震の影響が残る中、4月1日に今年の入社式が無事に行われたというニュースを見た。めでたい。

活躍の場をグローバルに - ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1104/01/news110.html

社長の訓示を読んで、あたたかく日本から海外に送り出してもらった日のことを思い出した。

東北地方太平洋沖地震の発生にあたっても、地震発生直後から多くの社員が昼夜を問わず復旧作業に従事し被災システムの復旧やサービスの維持に全力を挙げて取り組んできました。
その結果、いまだ十分ではありませんが、かなりのシステムが復旧し被災地の皆様のライフライン、生活インフラの確保に貢献をしています。また、わが社が開発をした自治体の防災情報システムや広域災害救急医療情報システムなども被災地の救援活動に大きな貢献をしています。

では、このような社会的使命を果たすには、どのような能力が企業には必要でしょうか。最も重要なものは社員一人一人の力です。特に、私たちに求められているのは

  • ITの知識をはじめとした「専門能力」
  • 人間に対する理解、思いやりをもって世の中をより良くしていこうという高い志を持つ「人間力」
  • どんな苦境にも屈せず、前向きに進んでいく「元気力」

の3つの力です。

新入社員の皆さんがこれから活躍する場は日本に限らずグローバルです。そしてグローバルで求められるものも先ほど述べた「専門能力」「人間力」「元気力」の3つの力なのです。話す言葉や文化が異なっても、世界中どこにいっても求められるものは同じなのです。

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