見えない敵との戦い
春になって暖かくなってくると、全身にブツブツができて、猛烈にかゆくなる。
今年もまた彼らが目覚めて、活発に動き始めた。
去年の様子はこちら。
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2010年3月18日(木) 身体がかゆい
http://braille.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-2edb.html
原因はおそらく吸血性の小さな虫(ダニだかノミだかよく分からない何か)だと思うけど、いまだにその姿をはっきりと見たことがない。
布団を全部新しいものに交換してもらえば、しばらくはおさまる。
でも油断していると、また日に日に虫刺されの跡が増えていく。
ウズベキスタンの田舎に住んでいる限り、根本的な対策はできない。
枕や布団のシーツは、もう血だらけですよ。
面白いことに、なぜか現地の人たちは大丈夫らしい。
(少し噛まれるけど、たいした症状にならない)
「あなたたち日本人の血は美味しいからよ」と言われる。
そんな感じで、日本人だけが格好の餌食になっている。
フェルガナ州に青年海外協力隊員は4人いて、そのうち3人がこれまで被害に遭った。
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