配属先の大学の人たちは、何かまだ作業の途中の段階を写真に撮ろうとすると、ものすごい嫌がる。
(ハンダ付けの作業風景)

それでもなお撮ろうとすると、カメラを奪って壊すそうとする勢いがあるぐらい、尋常じゃない怒り方をする。
ウズベキスタンでは、人にお見せしても良いのはキレイな完成形だけで、その前段階のものは恥ずかしいから隠さないといけないという文化があるように感じる。
最終的な結果だけじゃなくて、途中のプロセスも面白いと思うのに。
人物の写真を撮るとき、なぜか自然体ではなくビシッとポーズを決めたがるのも、同じ感覚なのかもしれない。
そのため、ウズベキスタンの人物写真は、つまらないものが多い。
コメント