それぞれの持ち場で、風が吹いても、前を向かないと。
北海道テレビ「水曜どうでしょう」の嬉野雅道ディレクター。
よく「それぞれの持ち場」という言い方をする。
ちょうど一年前にも、こんな日記に書いていた。(抜粋)
↓
2010年3月25日(木)
努力しても報われなければ人はへこたれるね。
それでもね、
前を向いていないと人はだめになるんだ。それははっきりしていてね。
だから、糸が切れても、もういちど結ばないと。
結ばないと、くるくる回るばかりで、人は、前を向けない。前を向かないと人はだめになる。
もう一度、何かを信じないと、人は生きるのがつらくなる。
前を向かないと。
その言葉を、握りしめてでも、前を向かないと。
そう思いませんか奥さん。
それぞれの持ち場で、風が吹いても、前を向かないと。
誰のためでもない、自分の人生のために。人は、前を向かないと。
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コメント
お久しぶりです。本当にその通りですよね。前を向いていかないといけない。今はどんなに大変でも。被災地の方々は頑張りすぎるほど、耐えている。頑張っている。日本みんなで力を合わせて、前を向いて頑張っていきたいですよね。頑張ろう、日本
投稿: aki | 2011年3月25日 (金) 07時37分
akiさん、お久しぶりです。
地震の影響は大丈夫ですか?
日本から離れていて毎日もどかしいですが、今は自分の持ち場で頑張ります。
投稿: なかがわ | 2011年3月25日 (金) 23時53分
私は横浜なので大丈夫です。あの地震以来、職場のある建物が、かなり大きく揺れるようになりました…(余震震度3くらいなのに)。そして船酔いの感覚に襲われます。被災地の方々の余震の回数や恐怖、辛さの比ではありませんが。こちらは食品の買い占め、流通の混乱等がありましたが、少しずつ回復傾向にあります。ただ原発に関わる風評被害が今後も増えると思います。そして、汚染についての情報が果たして正しいのか否か…。天候不良で被災地に行かない菅首相(雨に含まれる放射能が危険と思ってるとしか思えない)、福島原発30キロ圏内避難勧告を出しながら指示を出すお偉方は50キロ以上離れた所から指示を出している始末。今も懸命に原発をどうにかしなければと命懸けで作業している方々がいるのに…、世界中の国の方々が応援していてくれているのに…情けないです。
投稿: aki | 2011年3月26日 (土) 06時40分
余震が多いと、いつも揺れてる感覚になりますよね。
放射能汚染も心配で、日本に人の住めない所ができてしまったのが悲しいです。
投稿: なかがわ | 2011年3月27日 (日) 00時51分