果てない波がちゃんと止まりますように
現在アフリカと中東で起きている動乱は、中央アジアに住んでても全く他人事ではない。
チュニジア隊・エジプト隊のように、デモや暴動が激化した時点で、青年海外協力隊は日本への無念の強制帰国となる。
ウズベキスタン自体の危険性は低いものの、近隣諸国を含めた体制があまりにもアレなので、明日は我が身かもしれない。
実際、革命のブームがだんだんこっちのほうに迫ってきている。
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イランの反政府デモ、テヘランから全国に拡大 - 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20081229-507405/news/20110221-OYT1T00308.htm
イランの改革派による反政府デモは20日、首都テヘランだけでなく、中部イスファハン、南部シラーズ、北西部サナンダジ、北部ラシュトなど全国に拡大した。
改革派ニュースサイトによると、テヘランでは市内各地でデモ行進が行われた。政府は治安部隊を市内に配置して厳戒態勢を敷き、催涙弾などを用いてデモ隊を強制排除、逮捕者も多数出た模様だ。
このドミノ倒しが、アースマラソンと同じルート(イラン → トルクメニスタン → ウズベキスタン → カザフスタン → 中国 → 日本)をたどることのないようにお願い致します。
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