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2011年1月25日 (火)

ウズベキスタンのコンピューターウィルス

配属先はコンピューターが専門の大学だけど、パソコンにウィルスが蔓延している。
そのため、たまに同僚の人たちの大事な文書や写真が消えたりするという、悲しい出来事が起きている。

原因はUSBメモリで、街のネットカフェなどから感染して持ち込んでくる。

データのやりとりにUSBメモリをよく使う

自分でいつも持ち歩いているノートパソコンだけは、最新状態のウィルス対策ソフトが入っているので、よく「USBメモリのウィルスチェックをしてくれ」と頼まれる。

大学のパソコンにウィルス対策ソフトを入れても、インターネット環境が無いため、ウィルス定義ファイルの更新ができず、結局は感染する。
今のフェルガナでは、根絶することができない。

そんな状況なので、大学ではパソコンの中にウィルスが増えてきたら、Windowsを再インストールしている。
しょっちゅうやっている作業なので、皆さんもう手慣れている。

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