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2011年1月24日 (月)

クランボルツ博士の「計画された偶発性」理論

これまでの人生、大学で政治学を専攻して、コンピューターシステム開発の会社に入り、点字のボランティアにも携わりつつ、青年海外協力隊としてウズベキスタンに来ているという、我ながら一貫性の無いめちゃくちゃなキャリアを積んできた。

そんな生き方をしているのは、やはり大事だと思うことがあるから。
実践するのは正直しんどいけど、協力隊に参加している今だからこそ、改めて心掛けたい。

クランボルツ理論の「計画された偶然」- @IT自分戦略研究所
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/career07/career02.html

計画的偶発性理論の5つの重要なこと

  1. 好奇心(Curiosity) : 好奇心を持ち、広げる。
  2. 持続性(Persistence) : すぐには諦めず、やり尽くしてみる。
  3. 柔軟性(Flexibility) : 状況の変化に伴い、一度意思決定したことでもそれに応じて変化させればよいと考えてみる。
  4. 楽観性(Optimism) : 大半の悲観的なコメントよりも、たった一人の前向きなコメントを心に置いてみる。
  5. 冒険心(Risk-taking) : 失敗はするものだと考え、今ある何かを失う可能性よりも、新しく得られる何かにかけてみる。

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