ウズベキスタンから見るブラウザ戦争
ウズベキスタンに来るまで、ブラウザはずっとInternet Explorerを使っていた。
昔からの惰性で一番使い慣れているし、日本の高速なブロードバンド環境で使っている分にはそれで十分だった。
でも、この国のインターネットのあまりの遅さに耐えられず、仕方なく他のブラウザに乗り換えた。
実際にいろいろと試してみた結果、今メインで使っているのはGoogle Chrome。
表示の速さだけが取り柄で、使いづらい部分も多々あるけど、青年海外協力隊が派遣されるような開発途上国でのネット環境には欠かせないと思うようになった。

似たような考え方をしている人たちがいるのか、最近じわじわとシェアを伸ばしてきている。
↓
Chromeブラウザのシェア、10%に近づく - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1012/02/news059.html
ブラウザ戦争 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6%E6%88%A6%E4%BA%89
あと、日本人とウズベク人では、やはり感覚が全く違う。
配属先の大学の先生たちは、IEの次にOperaをよく使っている。
フェルガナのネットカフェのPCにも、デスクトップ上にOperaのショートカットが置いてあったりする。
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