新しいノートパソコンの調達
持ち運び用のノートパソコンが壊れたので、今は残りの重いノートパソコンを職場に持って行っている。
でも、毎日持ち運んでいると、いつまた壊れるかもしれないと不安になってしまう。
母艦まで失ったら活動どころではなくなってしまうので、やはりどうしても予備機が必要になる。
もう一台買うことにした。
フェルガナには、ノートパソコンが売っていない。
ウズベキスタンだと、首都タシュケントに行けばある。
しかし、ロシア語Windowsの壁は高いため、日本の通販で買ったものを空輸してもらうことにした。
すると今度は、リチウムイオンバッテリーの壁が立ちはだかる。
↓
国際郵便として送れないもの - 日本郵便
「リチウム電池について」(PDFファイル)
http://www.post.japanpost.jp/int/use/restriction/restriction02.pdf
現在売られているノートパソコンのほとんどに、リチウムイオンバッテリーが使われている。
ただ、NECなどには、珍しく「ニッケル水素バッテリー」が選択できる機種がある。

NEC Direct - LaVie G タイプL
http://www.necdirect.jp/note/lavie/l/
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コメント
クロネコヤマトだとリチウムバッテリーが制限に入ってないみたいですけど、ダメなんですかねぇ!?
投稿: kura | 2010年11月12日 (金) 11時07分
リチウムイオン電池を含まないようにして、いつものSAL便ですぐに送ってもらおうと企んだのですがダメでした。
ヤマト運輸の国際宅急便でも断られてしまいました。
リチウムイオンバッテリー以前の問題だった、ということを明日のブログに書きます。
投稿: なかがわ | 2010年11月12日 (金) 21時07分