« ノートパソコンが壊れた | トップページ | ウズベキスタンにノートパソコンは送れない »

2010年11月12日 (金)

新しいノートパソコンの調達

持ち運び用のノートパソコンが壊れたので、今は残りの重いノートパソコンを職場に持って行っている。
でも、毎日持ち運んでいると、いつまた壊れるかもしれないと不安になってしまう。
母艦まで失ったら活動どころではなくなってしまうので、やはりどうしても予備機が必要になる。
もう一台買うことにした。

フェルガナには、ノートパソコンが売っていない。
ウズベキスタンだと、首都タシュケントに行けばある。
しかし、ロシア語Windowsの壁は高いため、日本の通販で買ったものを空輸してもらうことにした。

すると今度は、リチウムイオンバッテリーの壁が立ちはだかる。

国際郵便として送れないもの - 日本郵便
「リチウム電池について」(PDFファイル)
http://www.post.japanpost.jp/int/use/restriction/restriction02.pdf

現在売られているノートパソコンのほとんどに、リチウムイオンバッテリーが使われている。

ただ、NECなどには、珍しく「ニッケル水素バッテリー」が選択できる機種がある。

バッテリの選択

NEC Direct - LaVie G タイプL
http://www.necdirect.jp/note/lavie/l/

|

« ノートパソコンが壊れた | トップページ | ウズベキスタンにノートパソコンは送れない »

コメント

クロネコヤマトだとリチウムバッテリーが制限に入ってないみたいですけど、ダメなんですかねぇ!?

投稿: kura | 2010年11月12日 (金) 11時07分

リチウムイオン電池を含まないようにして、いつものSAL便ですぐに送ってもらおうと企んだのですがダメでした。
ヤマト運輸の国際宅急便でも断られてしまいました。

リチウムイオンバッテリー以前の問題だった、ということを明日のブログに書きます。

投稿: なかがわ | 2010年11月12日 (金) 21時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新しいノートパソコンの調達:

« ノートパソコンが壊れた | トップページ | ウズベキスタンにノートパソコンは送れない »