早朝の飛行機で、首都タシュケントから任地フェルガナへ。
まずは、ホームステイをしているアパートに寄って、両親に普段の生活の様子を見てもらった。
いろいろ問題のある住環境ですが、なんとか暮らしております。

その後、配属先の大学へ。
綿摘みの時期なので学生はいなかったけど、同僚の先生たちが大歓迎してくれた。
昼食は、大学の近所の大衆食堂で、フェルガナのプロフを食べに行った。
やっぱり、父と母のお口に合わないようだった。
自分も、正直「フェルガナのプロフは美味しくないなぁ」と思う。
でも、生きるためには他に選択肢が無いので、毎日仕方なく食べている。
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