« ウズベキスタンの柿 | トップページ | 10年遅れ »

2010年10月 4日 (月)

情報工科大学の先生たちへの指導

9月下旬から綿摘みのシーズンに入った。
ほとんどの学生や先生たちが綿花畑に行っているため、2ヵ月ほど授業は無い。

でもその間に、大学に残った一部の先生たちから、いろいろなプログラミング言語を教えてほしいと頼まれた。
拙いながらもこれまで授業をやってきて、その様子を見ていた人たちが興味を持ってくれたらしい。
そのため、今は情報工学科の教員室で、先生たちにマンツーマンで教えている。

先生たちも、今後の飯のタネが増えるためか、新しいことを学ぼうという姿勢が見られる。
大学の先生になるぐらいだから、もともと勉強が好きな人種なのだと思う。
学生たちのような「やらされてる感」は無い。
また、プログラミングについて基本的なことは既によく知っていて、言いたいことを汲み取ってくれるので、学生たちに教えるよりも相当やりやすい。

ロシア人の先生に教える

学生向けに講義をする場合は、ウズベク語でやっている。(学生の半数以上はロシア語が通じないため)
教科書もウズベク語で作っている。

でも、教員室にはロシア人の先生がいて、その人はロシア語しか通じない。
ウズベキスタンで働くというのは、本当に難しい。

|

« ウズベキスタンの柿 | トップページ | 10年遅れ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 情報工科大学の先生たちへの指導:

« ウズベキスタンの柿 | トップページ | 10年遅れ »