情報工科大学の先生たちへの指導
9月下旬から綿摘みのシーズンに入った。
ほとんどの学生や先生たちが綿花畑に行っているため、2ヵ月ほど授業は無い。
でもその間に、大学に残った一部の先生たちから、いろいろなプログラミング言語を教えてほしいと頼まれた。
拙いながらもこれまで授業をやってきて、その様子を見ていた人たちが興味を持ってくれたらしい。
そのため、今は情報工学科の教員室で、先生たちにマンツーマンで教えている。
先生たちも、今後の飯のタネが増えるためか、新しいことを学ぼうという姿勢が見られる。
大学の先生になるぐらいだから、もともと勉強が好きな人種なのだと思う。
学生たちのような「やらされてる感」は無い。
また、プログラミングについて基本的なことは既によく知っていて、言いたいことを汲み取ってくれるので、学生たちに教えるよりも相当やりやすい。
学生向けに講義をする場合は、ウズベク語でやっている。(学生の半数以上はロシア語が通じないため)
教科書もウズベク語で作っている。
でも、教員室にはロシア人の先生がいて、その人はロシア語しか通じない。
ウズベキスタンで働くというのは、本当に難しい。
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