ウズベキスタンでのフロッピーディスク
(日本では、今フロッピーディスクで大問題になっているようですが…)
パソコンで作成される点字のデータは、単なるテキストファイルなので、ファイルサイズが数十KBと小さい。
そのため、点訳ボランティアの間では、まだ点字のデータの受け渡しにフロッピーディスクがよく使われている。
そういうこともあり、日本にいたときはフロッピーディスクを100枚ぐらい持っていた。
もしかしたらウズベキスタンでもまだフロッピーディスクが使われているかもと思って、日本からいっぱい持ってきた。
しかし、配属先の大学のパソコンには、FDドライブが全く付いてなかった。
データの受け渡しには、USBメモリが使われている。(そのためウィルスも蔓延している)
以前は大学でもフロッピーディスクを使っていたようで、「あれを発明した人は誰だ?」と聞かれたことがある。
とっさに「ドクター中松です」と答えてしまったけど、たぶん間違ってると思う。
リシュタンの青少年センターのパソコンにはFDドライブが付いていたので、全部リシュタンの隊員に寄付した。

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