ウズベキスタンで仏教を説明するのは難しい
これまでホームステイ先のホストファミリーと宗教の話はしてこなかったけど、ラマダン中ということもあり、夕食のときに宗教の話題になった。
「あなたは何を信じてるんだ」とか「本当に困ったとき、誰に祈るんだ」と聞かれたので、「神様ではなく、仏様だ」と答えた。
当然、なんだそれは、という話になる。
でも、阿弥陀如来について説明できるほどロシア語やウズベク語は話せない。
だから、分かってもらうのは無理だけど、とりあえず写真を見せてみた。
こういうとき、大仏ってとても便利。

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