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2010年8月 3日 (火)

協力隊を育てる会の「視察の旅」

協力隊を育てる会の事業の一つに、「視察の旅」というのがある。

視察の旅
http://www.sojocv.or.jp/trip/

協力隊派遣20周年を記念して、隊員の留守家族や友人が任地を訪問し、活動を視察する「現地視察の旅」が昭和61年に始まりました。
以来、毎年200~300名前後の方が訪れています。
計画は年1回、治安上問題のある国を除く全派遣国に対して行われています。

<現地での視察>
「視察の旅」では隊員の活動だけではなく、隊員の活動を支援している現地のJICA事務所や日本大使館の訪問をしています。
JICA事務所訪問は緊急時の連絡体制や隊員の安全健康確保がどのようになされているのか、日本大使館訪問は協力隊をとおして日本の役割を改めて考えて頂く良い機会となっています。

<家族としての再確認の場として>
「視察の旅」の参加者の約9割は隊員の両親ですが、多くの方が協力隊参加にあたって口論をしたり、一方的に我が子から伝えられたと話しています。
視察の旅に参加したことで、初めて腹をわって話あえた、自分の子供が何をしているのかがやっと判ったという話をたくさんの方から伺います。

ただし、一定以上の参加人数が集まらないと、ツアーが成立しない。
本日時点で、ウズベキスタンの申込人数は、うちの父と母の2名だけ。

平成22年度 視察の旅実施時期
http://www.sojocv.or.jp/trip/nittei21.html

当初の申込期限は8月12日までだったけど、参加者が増えるかもしれないとのことで、締切が8月26日まで延長された。
ウズベキスタン派遣隊員のご家族の方々、どなたかこの機会に参加なさいませんか?

ウズベキスタンの世界遺産

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