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2010年8月31日 (火)

ウズベキスタンの綿花畑

フェルガナからリシュタンへバスで行く途中に見えた景色。
もうすぐ綿花の収穫が始まる季節。

広大な綿花畑

ただ、こんなのどかな光景とは裏腹に、ウズベキスタンの綿花産業は人権・環境の問題で国際社会から非難されていて、ボイコット(不買運動)の対象となっている。

綿花栽培の悲しい現状 - オーガニックコットン「yuga」
http://www.yugacolor.com/about-organic-cotton/menkasaibai.html

国ぐるみの児童労働、強制労働 - サステナ・ラボ
http://suslab.seesaa.net/article/70081741.html

経済動向 - ウズベキスタン - ジェトロ
http://www.jetro.go.jp/world/russia_cis/uz/basic_03/

2010年7月20日、米労働省、児童労働などで生産された産品リストを発表。21カ国29品目のうち、ウズベキスタンの綿花が含まれる。

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