早くも「逆カルチャーショック現象」が
最近の日本のニュースを見て思ったこと。
↓
ゆうパック遅配で総務省報告要請 行政処分検討へ
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010070601000276.html
ウズベキスタンでは、物事が平気で一週間とか一ヵ月という単位で遅れる。
また、約束が守られないこともザラにある。
そんな環境で暮らしていると、人間どんどん駄目になっていく。
荷物を届けるのが数日遅れただけで、こんなに怒られるとは、日本っておそろしい国ですね。
なんて、「逆カルチャーショック現象」というのは、このことなんだと感じた。
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コメント
厳しすぎることが良いのやら悪いのやら。。?
この間電車に乗っていたら、混雑で出発が1分弱遅れただけで「出発が遅れまして大変申し訳ありません、お詫び致します」とのアナウンス(しかも、業務的でなく本当に申し訳なさそうに)。
そういったことを求める消費者のおかげで、食品や家電製品に対する品質が世界に誇れるレベルに至っていることは事実であります。かっこいい言葉ではこれを「日本の消費者の洗練度は高い」と言うらしいです。
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/
しかし、心の豊かさというか、余裕、ないですよね~。
と、ついイライラしてしまう我が身を振り返って反省しました。。
「消費者庁」というのも、日本独特の発想な気がします。
ウズベキスタンにはそういった機関はありますか?
投稿: ARM | 2010年7月13日 (火) 18時08分
ウズベキスタンはトップダウンの国です。
消費者の視点ではなく、大統領の視点で物事が決まります。
投稿: なかがわ | 2010年7月13日 (火) 23時32分