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2010年7月26日 (月)

ボランティア報告書の差戻し

今月の初めにボランティア報告書(第2号:赴任後6ヵ月)を提出したけど、JICAに内容を審査された結果、却下された。
報告書なのに、本当のことを書いたらダメというのは、どうなんだろう。

削除・修正して、最終的に許可された文面は以下の通り。

5 その他特記事項
(1) 日本と受入国の違い
現在のウズベキスタンは、中央集権化が非常に進んでいる。
大統領がフェルガナに来たときは、道路が封鎖され、窓やカーテンを開けたり、外を見ることが禁止された。(狙撃手に間違われるため)
一部のウェブサイトは規制されていて、ウズベキスタン国内からはアクセスすることができない。
町中に警官が数多く配置されていることにより、治安はよく保たれている。
写真撮影の禁止場所(空港、駅、地下鉄、橋、トンネル、政府関係施設など)が多い。
首都を中心とする中央集権化の傾向は近年ますます強まっており、配属先の大学も2005年にタシケント情報工科大学の地方分校として設立された。

写真は、ボランティア報告書が差戻しされたときの画面。
申請状況の箇所に「作成中(差戻)」と表示される。

ボランティア報告書の差戻

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