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2010年7月16日 (金)

ユース・フォーラム2010(2日目)、首都タシュケントへ移動

この出張の直前になって「1日目とは違うテーマで、2日目に日本に関するプレゼンをやってほしい」と言われ、こういうネタを用意していたけど、結局は時間が無くて出来なかった。
まぁ、またいつかの機会に。

<講演テーマ>
「日本でのコンピューターを活用した視覚障害者の支援技術について」
電子白杖による単独歩行者の誘導、点字ディスプレイ・音声読み上げ装置による情報取得、将来の予想(人工視覚)
使用言語 : ウズベク語/英語

このサマーキャンプは、一言でいうと「ゆるい駒ヶ根訓練所」。
朝の体操の集合時間は7時だけど、その時点では広場にほとんど誰もいない。
7時15分になると7~8割ぐらい集まるのでようやく始まり、その後も遅刻した人たちがぞろぞろとやって来る。

体操の後は、最終日に向けた集団ダンスの練習がある。
そんなに難しい振り付けには見えないけど、なにしろチームワークが悪い。
やればやるほどグダグダになっていき、最後にはベンチでサボって寝る人も出てくる始末。

集団ダンス(ウェーブ)の練習

ウズベキスタンの学生の多くは、集中力が無い。
講義をしていても、20分ぐらいすると学級崩壊になるので、頻繁に休憩を入れないと授業がもたない。
そして「10分間の休憩です」と言っても、結局20分ぐらいしないと戻ってこない。
終始そんな感じだった。

とは言っても、ここに集まっている人たちは、ウズベキスタンの中では超エリート。
講師はもちろん、学生でも英語を使いこなしている人がいて驚いた。
あの語学力は素晴らしい。

ウズベキスタンの人々と文化についての理解がまた一つ進んだ、有意義な業務出張だった。

ウズベキスタンの未来を担う若者たち

<移動スケジュール>
13:30 シャフリサーブスのキャンプ場「LOCHIN」
↓ 乗用車
15:00 カルシ駅

15:35 カルシ駅
↓ 特急列車ナサフ号
21:07 タシュケント駅

ウズベキスタンホテルに宿泊

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