ユース・フォーラム2010(1日目)
シャフリサーブスのキャンプ場「LOCHIN」は、ウズベキスタンでは珍しいことに、細かい所までメンテナンスが行き届いている。
宿泊施設は停電・断水もなく、今フェルガナでホームステイしているアパートよりもいい設備だった。
食堂もセルフサービスではなく、席に座って待っていたら係員さんが料理を持ってきてくれる。
食料や生活物資は潤沢で、毎朝トラックで輸送されていた。
ここでは、ウズベキスタン国内で選抜された15~25才の優秀な若者500人が2週間の夏合宿をしている。
教育、芸術、プロジェクトマネジメントなど10のテーマを持ったクラスに分かれて、ドミトリーで共同生活をしながら学んでいる。
勉強だけではなく、スポーツ大会やミスコンテスト、ダンスコンクール、ファッションショーなどのイベントも開催されている。
そんな環境だと自然にカップルができて、結婚式の真似事などもしていた。
サマー・トレーニング・キャンプ
「kelajak ovozi 2010」の課業スケジュール
↓
programma.pdf (PDFファイル:52KB)
担当したITのクラスの学生は30人ぐらい。
配属先の「タシケント情報工科大学フェルガナ校」からの参加者もいた。
<講演テーマ>
「HTML5(HTMLの新バージョン)について」
HTML5の概要、文法、実際の応用例 (PowerPointと動画によるプレゼンテーション、及び、質疑応答)
使用言語 : ウズベク語/英語
講義の持ち時間は9~13時と聞いていたけど、11時になったら別の講師がやって来て
「ここからは私の時間よ!」
と言うので、残りは明日に持ち越しになった。
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