ウズベキスタンに来て、初めて病気になった。
症状は、のどが痛くなり、熱が出て、身体がだるく、頭がぼーっとする。
普段うがい・手洗いを徹底しているので、風邪をひくことはめったにない。
でも、フェルガナの町を歩いていたら、手づかみで旬のさくらんぼをおすそわけしてくれる人がいた。
何度も断ったけど、oling(オリーン⇒食え食え)攻撃を断りきれずに食べてしまい、その瞬間のどが痛くなってきた。
一発で感染し、あっという間に発病した。
ウズベキスタンの風邪、意外と凶悪。
こういうときのために、青年海外協力隊には常備薬が支給されている。
しかし薬は飲まず、ひたすら寝て治した。

コメント
お互い体調には注意しましょう。ここベリーズはこれからデングの季節です。活動以外のことの方が煩わしい今日この頃。それでも前進あるのみ、ですね。
投稿: Satoshi119 | 2010年6月 1日 (火) 09時40分
お久しぶりです!
デング熱とは、こわい所ですね。
あと一年半、これからも元気にやっていきましょう。
投稿: なかがわ | 2010年6月 1日 (火) 10時55分
一人ぐらしで風邪をひくだけでも
なかなかに切ないのに、
海外でで調子が悪いと、ほんとにお辛いでしょう。
どうぞお大事になさいませ。
私も来年は、むやみに市場などで
試食の果物を頬張らないようにしないといけませんねぇ…
投稿: uzbeginner | 2010年6月 2日 (水) 22時14分
ありがとうございます。
いっぱい寝たら、すぐに治りましたので大丈夫です。
こんな感じで、ウズベキスタンでは自然と免疫力を鍛えることができます。
投稿: なかがわ | 2010年6月 3日 (木) 03時02分
無事治ってよかったですね。
ウズベキスタン独特な風邪の治し方(日本で言う、ネギを首に巻く、みたいな)ってあるんでしょうか?
投稿: ARM | 2010年6月 4日 (金) 13時26分
ウズベキスタンでも、いろいろ殺菌力があるものや温かいものを飲んだり食べたりする民間療法があるそうです。
投稿: なかがわ | 2010年6月 5日 (土) 01時22分