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2010年5月 7日 (金)

ウズベキスタンから日本への遠隔サポート

去年まで10年間、ずっと東京の会社で働いていた。
(※ 現在は休職中)
主な仕事はメインフレーム(大型汎用機)でのコンピューターのシステム開発だったけど、オフィスに配備されているパソコンが壊れたとき直したりもしていた。

それで、今も社内のパソコンが壊れたとのことで、交換した新しいパソコンの設定方法について、日本からメールで聞かれている。

東京のオフィスにいて、そのパソコンが目の前にあれば簡単にすぐ対処できるけど、いかんせんここはウズベキスタン。
遠い場所でのやりとりが、非常にもどかしい。
初めて日本に帰りたくなった。

写真は、住んでいるアパートの前。

アパートの前

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コメント

なつかしいですね^^;。
ネットオフィス(テレワーク)ができる環境が整備できれば、意外とサポートセンターの仕事ができ、新たな雇用が創出できるかもしれませんね。ロシア語圏なのでロシア向けかもしれませんが。

投稿: ARM | 2010年5月 7日 (金) 14時51分

ウズベキスタンでそんな環境が整備されるのは、たぶんこの調子だと20~30年後になるような気がします。
ネット以前に、まずこの国に必要なのは、安定した電気と水道です。

投稿: なかがわ | 2010年5月 8日 (土) 02時24分

なるほど~。確かにインターネットのインフラの前に基本的なインフラが優先ですね。。

余談ですが、日本ではアナログ電話→ISDN→携帯電話と発展していったのが、中国では電話がないところから突然携帯電話が使われるようになったり、同じように車のないところにいきなり電気自動車(日本のような高品質ではないですけど)が普及したり、と、価格が現地の人々に受け入れられさえすれば、普及のスピードは意外と速いかもしれませんね。

投稿: ARM | 2010年5月10日 (月) 17時35分

たしかにウズベキスタンでも、多くの人が固定電話ではなく携帯電話を使っています。
インターネットも、ADSLの次は光ファイバーではなく、無線(WiMAX)になろうとしています。
進んでるインフラと遅れてるインフラが同居していて、なんかアンバランスなんですよね。

投稿: なかがわ | 2010年5月10日 (月) 21時15分

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